2009年 07月 12日 ( 1 )

 

久々にCDを大量買いしたので-2009/07/12

先日フラフラっと渋谷HMVに行き、CDを6枚買いました
17000円ぐらいだったと思います
正直しんどいです

せっかくなので、聴いた感想を書きます

僕はただの音楽好きなので、あまり論評はせず、Just a感想を書こうと思います

■ゲッカンプロボーラー/eREVEST
メンバーが交代し、「月刊プロボーラー」から「ゲッカンプロボーラー」に変わってはじめてのアルバムです
これまでのステキな曲をリメイクした内容になってます
新ボーカルの本田みちよさん(overrocket)が、ゲップロのDOTEIな青臭いメロディーをどのように歌うのか、とても楽しみでした
化けたんじゃないでしょうかね
全体的に洗練された印象を受けました
ポップなんだけど、ブ厚いテキュノを聴かせてくれます
ボーカルにあまりエフェクトをかけていないのが好印象でした
みちよさんの声はナチュラルテキュノポップボイスだと思うので、存分に素材をいかせていると思います
ただ、マスターピースになったかといえば、ちょっと微妙かな
ゲツプロってなんなんだっけ?と、思い返しちゃったり・・・
よくよく聴くと、そりゃ違うのだけど、1,2回聴いた段階では、「これって、ゲツプロの歌をoverrocketがカバーしてるみたいだな」という感想を抱きました
実際overrocketのメンバーである渡辺氏とみちよさんが深く参加しているし、そりゃそうだって話だけど
セルフカバーアルバムとしても、電気グルーヴのフラッシュパパメンソールのほうが衝撃の度合いが大きかったですね
視聴した時点では超えると思っていたんですけど・・・
10点満点で10点な出来具合なのですが、10点満点で13点ぐらいを期待していたので、次回作に超期待です

特にオススメは、流星ダンサーと七色ギャングスターです
オリジナルがとてもキュートなので、当然といっちゃあ当然なんですけどね
※ちなみにiTMSで一番人気があるのは、I Love Youみたいです
なんでだろう
1曲目だからかな?

Perfumeのニューアルバムを買って、このアルバムをスルーするのは、ちょっとどうかと思うくらいオススメです



■DE DE MOUSE/Sunset Girls
何年前だったか、あんちゃんにファーストアルバムを聴かせてもらい、面白いヒトが出てきたなーとびっくりした記憶があります
このアルバムは2008年にリリースされていたみたいですね
いい意味でも悪い意味でも、「期待どおり」というのが、正直な感想です
10点満点で、9点かな
De De Mouseが好きなら、間違いなく買いだと思います
一度ライブに行ってみたいです



■TIGA/CIAO!
TIGAは、カナダのエレクトロなヒトだそうです
写真見る限り、イケメンです
エレクトロ界のBob Sinclairといった感じでしょうか
全体的に「来なかったミライ」感がわきます
Felix Da Housecatのエロスを薄めたような音というか
あー、だけど曲によっては、エロイのもあるねこりゃ・・・
セクロスの最中にかけとくとステキなような気もしてきました
10点満点で8点
オススメは、Luxury、Turn The Night On、Love Don't Dance Here Anymoreあたりかな
お金に余裕が出来たら、前のアルバムも購入しようと思います



■高木正勝/Tai Rei Tei Rio
日曜の昼下がりから夕方によく合う、オサレ音楽の創造者、高城正勝のアルバムです
高木氏のアルバムはこれで3枚目の購入だったと思うのですが、もう15作めなんですね
高木氏の音楽はオサレなんですが、聴き流してしまわず、やたらと記憶に残るのが特徴だと思います
本作では、それが顕著になっており、実にいとおかしです
「音楽とは?芸術とは?音楽が生まれる瞬間とは?なぜヒトは音楽を奏でるのか?その根源的で普遍的な問いに、真摯に向き合った」(Wikipediaより)アルバムだそうですが、だからといって堅苦しい、小難しい作品でもないです
電子音ではない生音が、実にドラマチックに、まっすぐ心に届いてきます
そしてなんと本付きです
曲ごとに連想される神話・民話・教典が編纂されています
とってつけた感はありますが、とても面白い試みだと思います
(神話って、体系を詞って初めて個々の意味がわかるものだと思うので、「とってつけた感」があるなあとおもったわけです)
10点満点で12点
オススメはCeremony、Tidal、Tai Rei Tei Rioあたり
こいつは期待以上の出来でした
おともだちに、自信を持ってすすめられる作品です
高城正勝、いい顔してるなあ・・・



■Perfume/(トライアングル)
今をときめくPerfumeのニューアルバムです
その名前や、雑誌でのメンバーの発言から、なにかと話題になっていましたが、いざふたを開けてみると、GAMEの延長線上にあるPerfumeらしい作品でした
これまでのアルバムよりも、よりダンスチューンになっているとかいうレビューがあったので、それはそれで期待していたのですが、いつもの中田サウンドでした
あえていうなら、ちょっと大人っぽくなった気がしますね
はしゃいでる感は、ないです
10点満点で10点
オススメは、Love The World、Dream Fighterかな
正直、後ろの曲まで覚えていません・・・
にしても、中田ヤスタカは、天才だね
今度はcapsuleを聴きたいです



■くるり/魂のゆくえ
まだ聴いてません


こんな感じっす
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  by gomid | 2009-07-12 14:00 | 音楽

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