カテゴリ:音楽( 69 )

 

俺的レコード大賞発表その4-2011/01/01

最後に優秀作品賞、および俺的レコード大賞です

優秀作品賞については、聴いている曲がシングルリリースされているのかどうかなど意識していないので、曲単位のノミネートってだけの話です

優秀作品賞は以下の10作品

・OK Go/White Knuckles
曲もステキだけどPVがステキ




・Marchmellow/Hate 2 Love U
Dubstepって、特に注目してないジャンルなんですが、この曲の90sR&B調なメロディーにやられました
これ、原曲あるのかな
まだみつけられていないです




・Groove Armada/Fall Silent
アルバム全曲好きですが、この曲の抑揚の使い方が最も印象に残りました




・Kaskade/To The Skies (Featuring Polina)
iTunesでの再生回数で群を抜いて今年Topでした
シンプルな曲構成から一気にテンションを上げていく
PolinaってボーカルもHouse TrackでFeatruingされたボーカルの中で一番好みでした
Kaskade見直した
DynastyよりこっちのRemixつくってくれ




・Rasmus Faber Feat. Frida/Come Closer
Rasmus Faberって、こういう調子の曲もつくるのよね
今年は力を蓄えつつ心を落ち着けなきゃいけない状況が多かったので、非常に助けられました




・Robyn/Hang with me
上記Rasmusの曲が沁みたのと同じ理由で聴いてました
Robynは昨年のRoyksopp/The Girl and the Robotでも受賞だったはず
当時は彼女のこと知りませんでした




・Scissor Sisters/Fire With Fire
ポップでエモーショナルで、おちゃらけてまじめっつう、すげえバンドだと思います
この曲は明け方のクラブに合いそう
ブリッジもステキ
YUKIのプリズムのブリッジぐらいステキ




・Crystal Castles/Baptism
衝撃でしたとにかく
バプティストってどんな人たちか調べるくらい衝撃的でした




・Cassius/I Love You So
Cassius、サンプリングが最高すね
TofubeatsさんとCassiusって、ちょっと色が似てるなあと思ったことがあります
この曲は違うけど




・Underworld/Scribble
愉快なドラムンベースで好きです
愉快なのはいい




そして2011年俺的レコード大賞は、

・Scissor Sisters/Fire With Fire
です

KaskadeのTo The Skiesと悩みましたが、こちら
大賞はちょっとクサいくらいの曲が似合います


最後のエントリだけ2010年に間に合いませんでした
残念。。。

今年もたくさん音楽を聴いたりかけたり、できればつくりたいとおもいます

それでは今年もよろしくお願いいたします


ゴミッド
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  by gomid | 2011-01-01 00:10 | 音楽

俺的レコード大賞発表その3-2010/12/31

新人賞、最優秀新人賞、および歌唱賞です

この賞は、本家では「対象年度内に於いてデビュー(初めて芸能活動として歌う)し」とあるのですが、
昨年もそうでしたが選考が困難でして
・今年デビューのミュージシャンの曲をほとんど聴いていない
・そもそもデビューの定義がよくわからない
ということで、とりあえず今年出てきたんじゃないかと思っているヒトを選考しました

新人賞は以下のおふたり

・madmaid
新人じゃなかったらすみません
どっちかというとお部屋じゃなくてクラブで聴いた方が楽しい曲が多い方です
Too mad to fuckのサンプリングネタ、どうやってつくったんだろ

Too Mad To Fuck(mp3 DLできます)


・QN From SIMI LAB
フローがおもしろいです
激しく韻を踏んでるわけではないのに、するするっと入ってきます
ちょっと最近Snoopに似てきてるような気もするけどうまけりゃなんでもいいです
Wake Up feat. MARIAは、サンプリングネタがJohn LegendとThe Rootsにカバーされてアメリカでドカンとキたみたいすね
Maria、頑張れ




2人なので、最優秀とかいうのも変なので、最優秀新人賞は同時受賞ってことでよろしくです


歌唱賞は、この方

・秦基博

エイリアンズがよかったです
うまいわ


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  by gomid | 2010-12-31 23:18 | 音楽

俺的レコード大賞発表その2-2010/12/31

続いて、企画賞、作曲賞、編曲賞、作詩賞、そして特別賞です

【企画賞】
BUBBLE-B feat. Enjo-G/Enjo-Gのシャッシャッシャッ
企画賞っていうのも失礼かもしれないけど、沖縄での思いつきからここまでつくっちゃうのは企画としても秀逸だなあと
Lil Johnのシャッシャッシャッよりこっちのほうがかっこいいしなによりクレイジー
あっちは酒の力借りてるからね



他にはOK Go/White KnucklesのPVもよかたです


【作曲賞】
どちらも同じくらいステキだったので2人です
・Deadmau5
特にLaiがよかったです




・DE DE MOUSE
特にdouble moon songがよかったです
彼の曲では珍しいけど、幻想的で直球なメロディーが好きです
本当に夜空に月が2つ浮かんでいるみたいで




【編曲賞】
編曲というか、Remixがよかったものを選んでます

・Rasmus Faber
Kaskade & Deadmau5/Move For Me(Rasmus Faber Epic Mix)がむちゃくちゃかっこよかったので
原曲もシャレオツなのだけど、ここまで違う色に塗り替えて、かつUrban




他にはAviciiのRobyn/Hang With Me(Avicii's Exclusive Club Mix)や、
Ryuのおもしろ三国志/董卓討つべし (ryu ロマンチックなうremix)も独創的なRemixで好きでした


【作詩賞】
・パリッコ
「芽が出ない節」がとにかくすばらしかった
僕も30過ぎても一向に芽が出ないので、今年一番しんみりきました

芽が出ない節(mp3 DLできます)

他にはACOのバラ色の世界もよかったです
同世代的の詩がわりかし突き刺さった感じです


【特別賞】
・今敏
一連の映画作品における音楽とのコラボレーションがステキだったということで
ほんと残念です


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  by gomid | 2010-12-31 22:39 | 音楽

俺的レコード大賞発表その1-2010/12/31

まずは優秀アルバム賞、および最優秀アルバム賞です

とにかく今年発表されて僕が聴いたアルバムでよかったもの、その中でも最もよかったものを決めるというのがこの賞の主旨です

まずは優秀アルバム賞から
10作品を選びました
総評としては、大物がどっかんどっかんリリースして、その内容が期待以上のアルバムばかりだったなあと
以下順不同です

・Delorean/Subiza
スペインはバルセロナのバンドの3rdアルバムだそうです
なんで知ったのか忘れちゃいましたが、おそらくFMで流れているのを聴いたのだと思います
エレクトリックなのだけど、全体的にいぶされた感じの曲風が多いかなと
Real loveが一番情緒的でよかったけど、他もおしなべてステキなのでアルバムを通して聴いてました
蛇足ですが、Real Loveといえば今更初めてMary J BligeのReal Loveを知りました。




・Groove Armada/Black Light
生で観たことないくせに僕が世界3大ライブすごいミュージシャンの1つにあげている彼らの3年ぶりのアルバム
前回のSoundboy Rockは相変わらずのごちゃまぜダンスミュージックを披露しつつも、どこかしらピコピコした曲の比率が高かったのですが、本作はヨーロッパのエレポップで固めてきてます
先行シングルのI Won't Kneelは、曲もさながらPVがミライミライしすぎて悶絶しました
でも一番聴いたのはFall Silentだったかな




・Jonsi/Go
よかったです
来日ライブの評判も良かったみたいですね
幸せ方面でロックする作品かと
ハピコアって意味じゃなく




・Kyte/Dead Waves
またいつものKyte節だなあとややマンネリを感じたんだけど、なんだかんだで高いレーティングつけた曲が多かったです




・Massive Attack/Heligoland
5枚目のスタジオアルバムってことだけど、4枚目がCCCDだったのとその後のサントラが暗過ぎたのとで、このアルバムはあまり期待していなかったのだけど、まとまった感がありました
Horace Andyが参加すると、途端に引き締まるのでよかったです
あとMartina Topley-Birdもよかった




・Scissor Sisters/Night Work
キャッチーでエモーショナルという、まさに俺好みの作品
ライブ観に行きたいです




・Crystal Castles/Crystal Castles Ⅱ
初めて聴いた時の衝撃度は、今年1番でした
衝撃的すぎて、来年1月にライブに行きます
ジャンルはWikipediaによるとExperimental, Noise, Chiptune, Glitch, Low-fiらしいですけど、まあロックじゃないですかね
12月にリリースされたシングル Not In Loveも、ボーカルにRobert Smithを招いてとんでもないことになってます




・The Chemical Brothers/Further
今まで出たアルバム全部好きなので、好みだってことだと思います
Another Worldが一番好きだけど、SwoonはPVもステキなので




・Underworld/Barking
息を吹き返した感があるなあと思いました
色んなプロデューサーが参加したことで、いろいろ見えたくさくないすかね
事情は知らないですが
ライブでもキラキラしているので大成功なのでしょう




・UNKLE/Where Did the Night Fall
けむたくていいアルバムでしたが、残念なことが1点
アルバムが分厚すぎ(Deluxe Edition)




他にもOptimus PrimeのSecond Debutもよかったです


で、最優秀アルバム賞は、

Crystal Castles/Crystal Castles Ⅱ
です

キチ○イがポップミュージックをつくるとこんな化学反応が生じるんですね
ほんとステキ
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  by gomid | 2010-12-31 21:40 | 音楽

俺的レコード大賞発表その0-2010/12/31

大晦日になってしまいましたが、昨年から始めた「俺的レコード大賞」を今年も発表します

昨年の「俺的レコード大賞」はこちら

目的は僕の暇つぶし、そして今年1年間、僕をロックしてくれた作品&ミュージシャンへの感謝の表明です

ご存知のように本家の日本レコード大賞は、対象年度に「発売」された「邦楽」作品&ミュージシャンを対象としているのですが、「僕的レコード大賞」の対象は諸々の事情で対象年度に「発表」された、僕が聴いた音楽作品&ミュージシャンということにします


あらためて今年僕が手に入れた今年発表の曲をひととおりざっと聴き直し、候補をあげ、感想を書きつつ受賞者&作品を選びました
なるべく端的に紹介していこうと思いますが、長いのでこのエントリを含め、5回に分けて記していきます

選考した賞は以下のとおりです
・最優秀アルバム賞
・優秀アルバム賞
・企画賞
・作曲賞
・編曲賞
・作詩賞
・特別賞
・新人賞
・最優秀新人賞
・優秀作品賞
・最優秀歌唱賞
・俺的レコード大賞
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  by gomid | 2010-12-31 13:12 | 音楽

カナリイイPop Music-2010/05/21

ここのところ、おうちにいる時は、ポチョムキンやJUSWANNA等の日本語Hip Hop、
外出中は、月刊/ゲッカンプロボーラーばかり聴いてるのですが、
Twitterである方がTweetしているのを観て、こんなとてつもない"ご機嫌な"Pop Musicがリリースされたことを知りました

MINMIのハイビスカスです
プロデュースは、☆Taku
いやほんと素晴らしい
古い表現だけど、"ご機嫌な"っていうのが合うと思いませんか
J-Pop万歳




MINMIもステキなのだけど、こういう曲にはMiChiが最適なんじゃないかなと思いました

プロデューサーで、こんなにもクォリティやイメージが変わってしまうのですね

楽しくアゲていきたいっていうことにはかわりないのだけど、かたや
「いいじゃんか Party People」ですからね・・・
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  by gomid | 2010-05-21 03:24 | 音楽

ゴミッドプレゼンツ 今日の至極の音楽4/1

こんにちは

昨日までとは一点変わって、今日のTOKIOはとても暖かかったですね
風が強かったですが花見日和だったのでしょうきっと

さて、4月に入りましたねいよいよ
春は楽しいですよね、なんとなく、それだけで
春眠とか言われてますが、眠ってる場合じゃないよなあとも思います
とにかく楽しそうだと思ったことには食いついていこうかなとか、抱負を言ってみます

さて、今日の音楽ですが、懐かしい曲を
椎名林檎/ギブス


2000年の曲で、よく聴いていました
非常に個人的なこと言うと、当時成就しない恋愛をしていて、
その女性と深夜にドライブしている間、よくこの曲をかけていたんです
2人してせつないねえとか言い合って
23とか24の頃のことでした

それは置いておいて、PVの林檎女史、超絶にキレイですね
今まで見た彼女の映像の中で、このPVの林檎女史が一番好きです
パイオツも健康的にエロいですし

それも置いておいて、なぜ今日この曲を紹介したかといいますと、
「また四月が 来たよ
同じ日のことを思い出して」
だからです

i 罠 B wiθ U!!!

ちゃお

ゴミッド
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  by gomid | 2010-04-01 22:47 | 音楽

ゴミッドプレゼンツ 今日の至極の音楽3/25

こんにちは

思うようにいかないことに直面すると、より多くご飯を食べてしまう傾向があるのですが、
それをやってしまうとさらに思うようにいかなくなることがままあることをこの歳でようやく学んだので、
ぼちぼちランチを食べてます

オフィスから見える菜の花畑は、やや青味がかってきました
次はいよいよ桜ですね

さて、今日の音楽は、Dis的な紹介です
すみません、荒んでいて・・・

コブクロ/Layla


昨晩牛丼屋でBGMに流れていて、「いとしのレイラを歌謡曲でカバーしてるバージョンがあるんだなあ」と
びっくりしたのですが、家に着いてユチュブってみてさらにクリビツドン
ペプシのCMソングらしいですね
コブクロ・・・、タイアップビジネスのためにやらされたのでしょうか

だってね、音楽やってるヒトはもちろん、僕みたいなシロウトだって
「いとしのレイラは、カバーするとダサい」
「あのイントロはクラプトンがやるからアリで、本来はダサい」
ってこと知ってますよ
音楽やってるおともだちにLaylaをカバーしたことがあるかと聞いたら、「そんな悪意のあることはしたことない」と言われました

しかも最悪なことに、そのダサダサなイントロを曲の後半で変にアレンジしてリピートしてるんですよ!?
ここ、Laylaの構成でむちゃくちゃ大事な部分だから!
ここまであのフレーズひっぱっちゃったら曲展開の意味ないじゃん!
どうしてメロディーまで改悪しちゃうかな
狂気の沙汰ですよこれは
もしくは悪意を持った制作
あるいはDerek & the Dominosのいとしのレイラを一度も聴いたことがないヤツの企画に違いありません

たぶん関わっている方々は「仕事で」やっているのでしょうけど、残念すぎます
以前にDisったBirdのBatucada以上に残念です

コブクロが嫌いじゃないだけに、特別残念です


それではよい午後を

ちゃお


ゴミッド
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  by gomid | 2010-03-25 13:25 | 音楽

ゴミッドプレゼンツ 今日の至極の音楽3/24

こんにちは

今日はちょっとどころではなく、相当腹が立つことが起こって、よろしくない天気と重なって、憂鬱です
けど一方で今日は弟の誕生日なので、もっと明るく過ごさなければならないなとも思ってます

明るい気持ちになりたいときに聴く曲が何曲かあるのですが、今日はその中の1つを紹介します

Chappie/Welcoming Morning


昔流行ったでしょ?Chappieって着せ替えキャラクター
一応あのキャラクターが歌手デビューしたって設定でつくられたのがこの曲です
曲をつくったのは、pal@popってヒトで、プロDTMミュージシャンのパイオニアです

この曲のおもしろいポイントは、複数人のボーカルが歌っているってところで
デュエットってわけじゃなく、組み合わせている感じで、それがとてもキュートなんです

ボーカルは公表されていないらしいですが、「ダイスキ」って囁いてるのは川本真琴で、
歌ってるのは菜穂゜(ナポ?)ってヒトやCECILのゆきちってヒトだと言われているらしいです
当時Round Tableのボーカルもじゃね?って話を聞いた記憶があるけど違うっぽい
さらに多分シングルバージョンとアルバムバージョンで歌いなおしているか、ボーカルが変わっているんじゃないかな
これは僕の印象なので本当のことはわかりませんが

メロディーも明るくてキラキラしてるし、歌詞もイタい感じですごく好きです

ってことで、また明日
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  by gomid | 2010-03-24 13:43 | 音楽

ゴミッドプレゼンツ 今日の至極の音楽3/23

こんにちは

3連休、楽しめましたか?

僕は土曜日に前職時代にちょう仲良くしていた先輩の結婚式に行ってきました
新郎新婦ともに前職で勤めていて、当然出席者も新郎サイド新婦サイドともに前職で現役でやってるヒトや卒業生だらけで、とても懐かしかったです
ちなみに主賓はM江さんでした

んで、2次会になると、さらに旧知の人間が増え、さらには昔お世話になったお客様までいらしていて、挨拶するだけで体力を消耗してしまい、会が始まる前に退散してきてしまいました
帰りの電車では貧血で意識を失うは、降りた瞬間嘔吐するはで大変でした
今僕が最も苦手な会合は間違いなく結婚式の2次会です・・・

さて、本日の音楽はコレ
Stone Roses/Ten Storey Love Song


94年のアルバム、Second Comingに収録されている曲です
てかどうなんだろ、20代のヒトたちは、もしかしてStone Rosesと聞いてもピンとこないのかな
90年代に西洋のロック聴いてたヒトで知らないヒトはいないバンドですおそらく
活動期間は10年にもなるのに、アルバムを2枚しか出してないいわゆる「伝説のバンド」で
ボーカルのIan Brownは、いまだにトップシーンで頑張っています
今年の日本に来るんじゃなかったかな

House50選を公開していないのにもかかわらず、昨日からRock50選をつくり始めて、久しぶりに聴いた次第です
やっぱりかっこいい

では、よい一日を

ゴミッド
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  by gomid | 2010-03-23 14:31 | 音楽

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE