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「ゲーマーのための読書案内」-20009/01/30

僕の好きなPCゲーム制作・販売会社に、Paradox Interactive社というのがあるのですが、そこがリリースする歴史モノゲームは、ある種独特の空気を持っていて

「世の中、思い通りにはならない」どころか、「無理なものは無理」「因果関係を無視して歴史は進まない」という現実を、思い知らせてくれるコンセプトが組み込まれているのです
最新のゲームの中には、それに加え、「歴史は、偶然の積み重ねの上にある」というコンセプトを加えようと健闘中のようですが
簡単に言っちゃうと、「世界征服?んなの無理だし、非効率的」「WW2においてドミニカが世界に与える影響?ないに等しいよ」って感じのゲームなんです

ゲームのそんな性格上、歴史に翻弄され、時には抗い、時には飲まれるそのプレー内容は、他人が見ててもなかなか面白いもので、AAR(After Action Report)というものがプレーヤーによって多く書かれています

そのAARを、よく記事にしているサイトがありまして
4Gamer.netというサイトなのですが、AARを上手に取り入れているせいか、他のゲーム紹介サイトに比べ、ゲームレビューや特集が非常に面白いと思います

例えば、WW2を題材にした、Hearts Of Iron2 Dooms DayのAAR特集記事、
「スパイ大・・・戦?」なんか、とても面白いです
ゲームの中味を上手に伝えてくれているのもあるのですが、その歴史・社会知識をバックボーンとした、アイロニーに溢れる文章も魅力的なのであります

で、やっと本題に入るのですが、筆者は違うのですが、こうした歴史ゲームを含めたPCゲームを、より深く楽しむために、実に興味深い書籍を紹介する特集がありまして
それが、「ゲーマーのための読書案内」なのであります

2,3さらっと読んでもらえばわかると思うのですが、筆者が大層な読書家・知識持ちで、ぶっちゃけあまりゲームと関係ないところでユニークな書評を展開してくれます
で、またそれがいい味を醸し出していて
政治学士のくせに政治史にしても政治哲学、社会思想にしても、基礎的な用語すら知らない僕にとっては、あらためて一から学ぶきっかけともなるし、ものすごく知的好奇心をかきたてられる内容となっているんです(勿論政治ばかりが題材ではありません)

ま、お仕事の合間に、気分転換にでも読んでみてください
で、興味を引く本があれば、買うのもよしかと

ちなみに僕は第44回の本は既に読破しており、著者の書評がとても的を射ていることがわかりました

そんな感じで
これからEU2でもやり始めます


BGM-Led Zeppelin/Kashmir
たまたま今聴いてる歌です
あまり詳しくないのですが、ツェッペリンの中では一番好きです
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  by gomid | 2009-01-30 16:16 | 他サイト

ダン・スバーン-2009/01/25

プロレスラーって、ほんとに強いのか・・・

僕がプロレスにハマったのは、高校2年生の頃だったと思います
それ以前にも土曜日夕方にやっていた時代の新日は観てたんですけど、毎日プロレスのことを考えるようになったのは、高校の同級生に、週プロを借りるようになってからのこと

新日、全日がメジャー2団体として君臨し、WAR、FMW、みちのくプロレスなどのインディー団体も頑張っていた頃のことです
これら、純プロレス(FMWは純かわからないけど)もそれなりに好きでしたが、僕を魅了したのが、いわゆるU系団体、UWFの末裔たちでした

Uインターには、ゲイリー・オブライトっていう、とんでもないバケモノがいるとか、パンクラス旗揚げ戦で、ルッテンが柳澤龍志から「秒殺」で勝利したとか、そんな記事に驚き、興奮し、あとはもちろん昨日のエントリーで書いたように、リングスの数々の名勝負に歓喜したりと、プロレスファンと言いつつ、格闘技色の濃い団体が好きでした

U系の選手は、リアルファイトをやっているから、ホントウに強い選手が勝つ
他のプロレス団体の選手は、打たれ強いのだろうし、魅せるという意味ではステキだけど、本気でやりあったら果たして強いのだろうか
U系選手とやりあえるのは、ライガーだけなんじゃないか・・・
いや、ほら、当時は永田さん知らなかったから・・・

飯塚選手の出身地で勉強と部活に励んでいた僕は、かなりマジでそんなふうに思っていました

そしてそんな思いをさらに強めた事件が、93年に行われたUFC1との出会いでした
ジェラルド・ゴルドーの容赦ない打撃、大好きだったッケン・シャムロックの、鮮やかなヒールホールド、そしてホイス・グレイシーの、圧倒的な強さ
こりゃプロレスラーの出る幕じゃないな・・・
そんな思いを、いっそう強くしてました
*ちなみにUFC1トーナメントは、なんと日テレゴールデンタイムの、「世界まる見え!テレビ特捜部」で、全試合放映されました
リアルファイトの凄惨さを見せたかったのではなく、「いいオトナの喧嘩大会」みたいな感じで紹介され、殴り合っている選手を見て、スタジオが爆笑、みたいな流れだったのを覚えています

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、そんな僕の「プロレスラー不信」を一気に払拭してくれたのが、94年に颯爽と現れた、USAのプロレスラー、ダン・スバーンでした
UFC4トーナメントに出場し、決勝では惜しくもホイスに敗れたものの、1回戦、対アンソニー・マシアス戦において、衝撃のシーンを見せてくれました
それがこれ

Dan severn Vs. Anthony Macias

タックルして馬乗りパンチ(当時はパウンドのことを、そう呼んでいた)、またはチョークスリーパー、というのが勝利への常道だった中、スバーンおじさんは見事にプロレス技を繰り出し、また、それは相手に相当なだめーじを与えていたことに驚き、そして歓喜しました
*4回目のトーナメントでも、まだ素手で戦ってたんですね

「やっぱ、プロレスラーって、強い」

その後、ファンならご存知のように、プロレスラーが、続々と綜合格闘技に参戦し、勝ったり負けたりしましたが、いまだにこの試合を見たときの衝撃を超えるモノには出会ってません
強いてあげるなら、PRIDE GP2004、ヒョードル対ランデルマン戦で、ランデルマンが見せた後藤もびっくりの高角度バックドロップ、そして同日に行われた、クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン対ヒカルド・アローナ戦でクイントンが見せたパワーボムによるKO勝利かなあ
だけど、どっちもプロレスラーじゃないので、やっぱスバーンほど燃えないんですよね
*ランデルマンは、ハッスルに出てるみたいだけど・・・

今後プロレスラーの、「プロレスラーとしての」綜合格闘技参戦があるかどうか知らないですけど
願わくば、アルゼンチンバックブリーカーでタップとか、アナコンダバイスでタップとか、タランチュラで反則負けとか見てみたいですね

ちなみにスバーンおじさん、いまだ現役のようです
54歳だって!!

ダン・スバーン
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  by gomid | 2009-01-25 13:27 | 他サイト

ヴォルク・ハン-2009/01/24

今日の昼間は、ヴェネツィア共和国の歴史について調べていたんだけど、夜中になって急にヴォルク・ハンのこと思い出してw

ヴォルク・ハン

僕が一番好きなレスラーは誰かと聴かれたら、真っ先に、ヴォルク・ハンと答えるでしょう
*りなみに2番目は、永田さん
白目式アームバーは、元祖白目、アンダーテイカーを凌駕するものだと思います

Wikipedia読んでると、高校生当時のことが思い出されて・・・
クロスヒールホールドとか、首極め腕卍とか懐かしすぎwww
うちはWowWowに入っていなかったのでリングスが観れず、友人にビデオに録画してもらって、ずーっと観てまいた

ナイマンとかフライ(ディックのほうね)とかタリエルとかグロム・ザザも好きだったけど、やっぱりハンの試合はとにかくマジックを見ているみたいで驚きの連続でした

僕が好きなムーブは、不意の裏拳、ビクトル投げ、腕十字極めるときに、ロックさされている相手の手の部分をパンって叩いてはずす時、それに後半スタミナが切れてきてからの、ブレイク時に一瞬しゃがむところ(伝わりづらいな)でした

Youtube観れば、彼のすごさがわかるともいますが、ぱっと観て面白かったのはこれ

ヴォルク・ハン対アンドレイ・コピロフ

どちらもサブミッションの使い手で、もうめまぐるしいのなんの
ちなみにレフリーに、いまはハッスルで大活躍の島田さん、コピロフのセコンドに、小池さんの旦那、坂田さんがいます

ほかはまだちゃんと見てないので、面白いのがあったら紹介します

ロシアの狼よ、永遠なれ!

追記:
この映像で、伝家の宝刀、クロスヒールホールドが見れます
Volk Han - The Best (klip)

首極め腕卍ないかなぁ・・・
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  by gomid | 2009-01-24 05:13 | 他サイト

竹田の子守唄-2009/01/21

今日は、もしかするとこのブログを読んでいる方にはマイナーかもしれない、「竹田の子守唄」を、取り上げてみました

もともとは京都府の竹田地区などで歌われていた民謡を、赤い鳥が歌って有名になった曲です
ミリオンセラーだそうです(ちなみにB面は、「翼をください」)
詳しくはWikipediaでも見てください

子守唄と聞くと、子供を寝かせるための歌だと思われがちですが、この歌は子守をしているヒトの、労働歌です
本来ならば、「竹田の守り子唄」なんでしょうね
歌詞もメロディーも、哀しくて、ちょっと寂しいですが、なぜかココロに沁みてきます

この歌は、いろんなアーティストによって歌われているみたいですが、ズバ抜けているのは、やっぱり赤い鳥(または、山本潤子)の作品だと思います

なんと言っても、数々の歌をヒットさせ、いまだに活躍中の名ボーカリスト、山本女史の澄んだ声が圧巻です
赤い鳥バージョンでいいのがYoutubeになかったので、近年山本さんが歌ったものを、マズは紹介
山本潤子/竹田の子守唄

さすが小田和正も脱帽した歌唱力です

その小田氏も、オフコース時代に歌っているようです
オフコース/竹田の子守唄

山本さんには劣るものの、素朴さ、哀しさをきちんと表現した、いい作品だと思います

次は、微妙に素人っぽいヒトのを
でんき君/竹田の子守唄
相当上手なんですが、注目すべきは、2分目から始まる部分
「久世の大根飯 吉祥(きっちょ)の菜飯
またも竹田のもん葉飯」
歌詞が、赤い鳥のものと違います
実はここの歌詞がけっこう重くて
参考資料が段ボール箱の中に埋もれてしまい、うる覚えで恐縮なのですが、要は他の地区より竹田地区のご飯が貧しいものである、って話で
竹田地区の民謡伝承者の方が、この歌詞を世に出すのを嫌がったって話があったそうです
それを歌っているという点で、この映像は興味深いものがあるかと

あとのは、もう、なんというか・・・
赤い鳥をカバーしたもの以外は、子守唄と守り子唄を勘違いしたようなアレンジばかりでげんなりです
ジャズバージョンとかアップされてますが、そりゃねーだろって感じです
使える楽器は、ほんとフォークギターでギリギリじゃないですかねぇ

この投稿にかぎっては、歌い手も、コメントつけているヒトたちも、完全に勘違いしてます
いや、上手いと思うけど、歌い手自身が自分の歌を「寝るって雰囲気じゃないな」は、ねーだろ
歌詞読めば、寝かせる目的じゃないのは一目瞭然でしょ
*追記:一番上のコメントだけが、きちんと指摘してますね


ちょっと悪態ついちゃいましたが、言葉や音に宿る「意味」とか「魂」って大事だと思うんですよね

ある曲を、さまざまな解釈で演奏・歌唱することは、とてもすばらしいことで、それこそがカバーソングの醍醐味だと思いますが、こういう誤解釈、または無解釈なカバーは、してはいけないと思います

ま、とにかく、山本潤子は神


*iTMSで、竹田の子守唄を検索したら、想像以上の数がヒットしました
ざっと視聴したのですが、やっぱり山本潤子が一番いいですね
けど、後もそんなに悪くもなかったです
まあ、赤い鳥の歌がベースになっているんですけどね
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  by gomid | 2009-01-21 20:12 | 音楽

ロンリーガール-2009/01/20

今日取り上げる曲は、「ロンリーガール」

んー、何年前かな、まだMXがあった頃だから、多分2001年頃だと思うのだけど、スチャ以外の日本人のHip Hopに興味がわいてきて

ライムスターや餓鬼レンジャー、Gagle、ラッパ我リヤ、N.M.UあたりをDLしては聴いてました
で、当然J HipHopのパイオニア、You The Rock・・・じゃなくて、キングギドラ(DJ OASIS、ZEEBRA、K DUB SHINE)にも触手が動き、何曲か聴いてたんですが
K DUBさんの名前で検索したときに、彼がフィーチャリングされた曲、「ECDのロンリー・ガール」がひっかかり、偶然DLしたんです

知っている人は多いと思うけど、K DUBさんは、エデュテイメント、ってのをよく口にしていて、そのリリックもおカタい内容が多いのですが、この曲でもECDさんと一緒にカッチカチしてて・・・(「これちょっとシリアスだけど盛り上がれ」、って、盛り上がれねーだろ・・・)
けど、トラックに大胆にマーヴィン・ゲイの「Sexual Healing」をサンプリングしていて、それが意外と彼らのラップにマッチしていて、よく聴いてたんです(ちなみにこの曲自体は1997年リリース)

んで、昨年加藤ミリヤのアルバムリリースだかのCMをTVで見かけたとき、この曲をカバーしているのを知って、ちょっとびっくらこきました

10年前に出たマイナーな曲(いや、知る人ぞ知るメジャーな曲だったのかもしれないけど)をカバーするなんて、目の付け所がいいなあと

加藤ミリヤは、歌唱力も見た目もハンパなよくわかんない帰国子女だと思っていたのでノーマークだったのですが、早速聴いてみたところ、原曲のけだるさを残しつつ、オリジナルのメロディーを織り交ぜて、マトモな曲に仕上がっていて、いいんですね
歌詞も(おそらく)今の若いコたちに伝わるような内容に更新されていて、けどあまり安っぽくなっていなくて、いいところ突いてると感じました
カバーというよりは、10年前の曲に対する現代っコのAnswer Songって感じなのかなあ
加藤ミリヤ/ディア ロンリーガール

ちなみに個人的な聴きどころは、ECDのもミリヤのも、曲の最初と最後につらつらと並べる女のこの名前の部分です
いや、10年たつと、女の子の名前もずいぶん変わるんだなあなんてw

で、Youtubeで検索してみたところ、実はこのロンリーガール、ECDの曲もカバーだったことがわかって

原曲はこれ
佐東由梨/ロンリーガール
80年代のアイドルみたいです
佐東由梨で検索してみてください
しかしECD、よくこんなマイナーな曲掘り出したなあ

3曲とも、とてもステキな曲だと思います
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  by gomid | 2009-01-20 10:09 | 音楽

カバーソング-2009/01/19

僕は昔から、おぼえている限りで言うと、BeatlesのTwist And Shoutがカバーだと知った小4か小5の時から、カバーソングを見つけては聴くのがとても好きでした

時は流れ、インターネットが普及してからというもの、検索技術が進歩した結果、ある曲にどんなカバーがあるのかを知ることが、容易になりました

具体的にいうと、(あまり大きな声ではいえないけど)今は亡きWinMXで、ほしい曲の曲名を入力し、検索すると、その曲が思いもよらぬ歌い手によってカバーされてるのを偶然知ることができるようになったし、今はYoutubeで曲名を入れればそれこそ素人のカバーまで聴くことができるようになりました

で、日本中の偉い働き者の方々がお仕事をなさっている最中、僕はというと、しこしこYoutubeに好きな曲名を入れては、いろんなバージョンを聴いているわけであります

こんなこというのもなんですが、僕は自分の音楽のセンスに関しては、理由のない自信があって
細かいことや、深い深い話までいくとどうかわからないけれど、カバーソングがステキか否か判断することは、そこそこできると思っていまして

いろんな曲のカバーを聴いていると、玉石混淆であることが、見えてくるわけであります

例えば、ジミ・ヘンドリクスの「Little Wing」は、オリジナルがかっこよくてかっこよくてしかたないわけですが、ギターが上手な人がカバーすると、まあなんつうか、「ジミ・ヘンドリクスの檻」の外から出られずに、劣化版をつくってしまうことが多いようです
具体例:Stevie Ray Vaughan/Little Wing
いや、上手いとは思いますけどね
魂の差で、ジミに負けていると思うんです
これもそう
Skid Row/Little wing
Skid Row、嫌いじゃないんですけどね、うーむ

ギタリストの中でもこいつは、というのが、Eric Clapton
「檻」から抜け出した作品に仕上がっていると思います
同じギター使っても、ここまで違うんだなあと
もちろんシェリル・クロウと、デビッド・サンボーンにも助けられてますけど
やっぱり、クラプトン節なわけです
Eric Clapton & Sheryl Crow/Little Wing
かっこいい

じゃあ、ギターから主眼をはずすと新しくてステキなモノができあがるかというと、世の中そんなに甘くはなくて
たとえばコアーズ
歌も上手だし、エキゾチックな笛もキレイだけれど、これはちがうでしょ、って感じです
The Corrs/Little Wing


この曲を最もステキにカバーしているのは、Stingだと思います
アルバム「Nothing Like The Sun」に収録されているのですが、もう、空気から違います
ジミの場合もスティングの場合も、幻想的な詞に合ったアレンジをしていると思いますが、まったくベクトルが違う
僕は特に、クラリネット?のソロ演奏の部分が好きです
まずはCD版を聴いてください
Sting/Little Wing(Audio Only)

で、これは、ライブ
いい味出してますよ
Sting/Little Wing (Live)

他にもStingのライブ映像はありますが、これが一番かっちょいいと思います


いかがでしょうか
まだまだいろいろなカバーソングがあるので、ブログのネタとして、パワープッシュしていきたいと思います



原曲はこれです
かっちょいいですねーほんと
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  by gomid | 2009-01-19 17:03 | 音楽

Hello,2009-2009/01/19

新年明けましておめでとうございます

昨年は、僕という種は、ずっと土の中に潜ったままでした
けれども暖かい土中で、種は少しだけ、芽を出す準備を始めていたようです

今年のテーマは、「魂の救済」

今年の目標は、「死なない」「酒に飲まれない」「1年の半分は仕事をする」

です

みなさま、今年もよろしくお願いいたします


BGM-Massive Attack/Teardrop
あがっていても、しずんでいても、僕の心臓は、鼓動している

ちなみにこんなカバーもあります
神々しいことには変わりない感じです
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  by gomid | 2009-01-19 16:01 | 音楽

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE