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Mステでoasisを観た-2009/03/27

やつら老けてたけど、曲はよかったなあ
パワーはきちんと残ってたし

おー、アンコールでWhateverやってる!

リアムもノエルも変にイイコちゃんだったのが、気持ち悪かったけど
毒舌が聞きたかったな

で、リアムが、日本での楽しみに、「六本木のビートルズパブAbbey Roadに行くこと」とか言ってて
しかも出演バンドのParrotsの名前まで覚えててウケるわ

久々に行きたいなあ
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  by gomid | 2009-03-27 21:51 | 音楽

嫌われ松子の一生を観た-2009/03/24

またどうして月曜の深夜なんかにテレビでやってるのかよくわからないんだけど

面白かったです
堂々とフィクションを楽しんでる感じで
笑いあり、涙ありで
場面展開が急で
セリフもなかなか劇的で
音楽は、完璧(五輪まゆみの「恋人よ」とかアッコさんの「古い日記」がイカしてた)

で、なんと言っても、キャスティングが最高
BONNIE PINKやAI、ゴリ、竹山を使うあたり、とてもステキ

中谷美紀の演技も、コミカルでシリアスで表情豊かですばらしかったけど、特によかったのは、瑛太と伊勢谷友介かな

つか、これ、同キャストで舞台でやんないかな
映画よりずっと面白くなると思うんだけど


BGM-中谷美紀/クロニック・ラブ
中谷美紀作詞、坂本教授作曲
透き通っていて、中田にお似合いの曲
そういやシングル持ってたな
ケイゾクもおもしろかったなー
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  by gomid | 2009-03-24 02:18 | 日記

誰が一番??-2009/03/23

Perfumeで2番目に好きな曲、マカロニを、性懲りもなくようつべで視聴しようとしたら、いつのまにか観たことのない動画がアップされてました

マカロニ のっちバージョン

マカロニ かしゆかバージョン

マカロニ あ〜ちゃんバージョン

本バージョンのほうがPVとしての出来はよいのですが、それぞれ未収録の映像が入っていて、お得感があります

この3つの映像に限っては、あ~ちゃん>かしゆか>のっちかなぁ
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  by gomid | 2009-03-23 01:28 | 音楽

Kyteがヤバい-2009/03/19

ようつべでPeter GabrielのSolsbury Hillを聴いていた時に、たまたま関連動画からカバーしているのをみつけたのだけど

Kyteというバンドの曲が、ハンパなくかっこいい

Kyte/Solsbury Hill

この曲以外もびっくりするくらい完成度が高いです

Sigur RósやRadioheadの影響を受けていると公言しているらしいですが、聴いた感じ、MumやMogwaiを初めて聴いたときの衝撃に近かったです
検索すると、ジャンルをPost Rockにしている文章が多いです

静と動をうまく紡いだ、ドラマチックで情熱的な曲の構成
電子音が入っているけれど、オーガニックに聴こえます

デビューは2007年、これまで多分2枚のアルバムをリリースしていて、4月8日にニューアルバムが出るみたいです

さらにさらに今年のサマソニに出演するみたいです
こいつらはウケるだろうなー
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  by gomid | 2009-03-19 02:10 | 音楽

祝・5周年-2009/03/17

5年間も続けてきたのか、というより、あれからもう5年が過ぎたのか、というキモチです

これまでの記事数は351
1週間に1回更新している計算でしょうか
まったく更新しない月があったり、最近のようにやたらと更新する月があったりするんですけど

アクセス数は、書き始めた当初、たしか平均5/日くらいだったのが、今は20/日に
エントリした日には、40/日ほどにまで増えるようになりました
初めは日記を書くぐらいの気持ちでやっていたので、アクセス数なんて気にしてなかったのですが、アクセス数が増えたり、コメントを残してくださったりする人がいると、やっぱりうれしくて
gosydさん、オダジさん、asobさん、yoppyさん、hsmzさん、ラーメン屋さんなどなど、いつもありがとうございます
特にりょすけさんからコメントいただけるのは、誉れですw
あと、一見さんからのコメントも、むちゃくちゃうれしいです

読んでくださる方、コメントを書いてくださる方、いつもホントウにありがとうございます
拙い文章はなかなか変わらないでしょうが、暇つぶしにはなるわな、くらいのましなブログとしていられるよう、ちょっとだけ頑張っていきたいと思います

これからもよろしくお願いいたします
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  by gomid | 2009-03-17 22:09 | 日記

ほら、やっぱり-2009/03/16

こういうちゃかしでどんどん精神病および精神病患者へのイメージが一人歩き

ブラックジョークのつもりなのは知ってるけど、もう全然面白くない

なに、最後の「早急にロボトミーの手術が必要」って
ロボトミーを、キ○ガイ封じの暗黒療法みたいに、ネタとして使いやがって
実際重うつで苦しんで、ロボトミー受ける(た)人もいるんだから、こういう「おしおきの方法」みたいに使用しちゃいけないって

一方、専門家からはこんなコメント

-----引用開始-----
「うつと気弱さは無関係」 笹川氏発言に学会理事長
 うつ病で休職する教員をめぐり「(国会議員は)そんな気が弱かったら務まらない」と述べた自民党笹川尭総務会長の発言に対し、日本生物学的精神医学会の倉知正佳理事長らが15日、「うつ病と気の強さ弱さとの関係は指摘されていない」とする声明を出した。「典型的なうつ病はきちょうめん、仕事熱心で責任感の強い人がなりやすいといわれている」と解説している。

 声明は、自殺者の多くが直前にうつ病やうつ状態であることも指摘。笹川氏に、うつ病患者の苦しみを理解し対策、解明に協力するよう訴えた。
2009/03/15 21:40 【共同通信】
-----引用終了-----

うーん
「きちょうめん」「仕事熱心で責任感の強い」ってのは、たしかにそうなのかもしれないけれどさ
ルーズで仕事はちゃらんぽらん、そして責任感のない人なんて、ふつういないでしょ(え、いるの?)
つまりこれ、「誰でもなりやすい」っていってるだけじゃん

うつキャリアから言わせてもらうと、この病気ってね、きちょうめんで仕事(勉強)熱心で責任感が強く、かつ「ストレスを受け流す力」がない人がなっちゃうんだよ
で、受け流せないのは、えてして気が弱いからだったりするんだわ
勇気がないっていうか
だから、うつの人みんながみんな気が弱いとは言わないけれど、気弱さとうつに関係がないとは思えないね
笹川氏や学会の人、そして記者が、どういう意味で気が強い、弱いって言っているのか、いまいちよくわからんところがあるのでこれ以上はなんとも言えないけど

「声明は~」以降については、激しく同意
軽うつくらいほんとびっくりするくらい簡単になっちゃうんだから
軽いうちに適切な対応をすれば大したことはないんだけど、こじらせるとまじきついよ
早期発見や適切な対応には周りの人の協力が必要だから、めんどいかもしれないけどより多くの人にうつの実際を知ってもらいたいね
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  by gomid | 2009-03-16 10:27 | 日記

「あしたのジョー」を読み終えて-2009/03/15

先日大人買いした、「あしたのジョー」を、たった今、読み終えた

あー、だめだわ
感想がまとまりません
てか、まとめるキモチがなくなっちゃいました
だって文庫版にして12冊分のストーリーに、これっぽっちも無駄がないんだもん
だから読まなきゃわからないし
さらには読んだ人により、ココロを突くポイントが違う作品だと思うし
僕のココロを突いたのは、金竜飛戦と、ホセ・メンドーサ線でした
金のくだりで僕の昔からあった心のつっかえが1つ取れ、ホセのくだりで自分の「あした」について考えさせられました

世の男性は、一読しておいたほうがいいと思います
ただのスポーツ漫画じゃないですよ、この作品は
井沢が髪形を真似るだけあります

この作品、アニメ化するヒト、キツかったろうなあ
無理だよ、漫画を超えるのは・・・



BGM-尾藤イサオ/あしたのジョー
この曲しかないですわな
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  by gomid | 2009-03-15 04:34 | 日記

1990-2009/03/07

朝早く起きすぎたもので、こりゃ一発、COMPLEXの「1990」でも聴いてシャキッとしようと思い、ようつべで検索したのですが、先に面白い映像がみつかりました

ランディー・ジョンソン vs 落合博満 (1990)

1990年の日米野球のワンシーンなんですけど、日本の4番・落合(中日時代)を、いまだ現役左腕・ランディー・ジョンソンが圧倒してます

スピードガンでは140km後半で表示されてるのですが、余裕で150超えしてるように見える剛速球ぶり

でも、彼ってこの後むちゃくちゃな成績を残すようになるんですよね
(1990年は14勝11敗、防御率3.65、これが95年には18勝2敗、防御率2.48)

今年はジャイアンツで現役を続行
45歳でバリバリか・・・

地味に応援しようと思います


BGM-COMPLEX/1990
この曲は、今でも古臭くなく聴けるメロディーライン持ってると思います
誰かカバーしてくれないかなあ
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  by gomid | 2009-03-07 06:53 | 日記

ちあきなおみという才能-2009/03/05

以前、当ブログで、「山本潤子最高」的エントリーを書きました
その後、「日本の女性歌手、BEST3をあげるなら誰なんだろう」なんて、よくありがちなことを考えていたのですが、なかなか「3人」なんて決まらないわけで
5人なら、いや、10人ならって話になっちゃうんですよね

そんな中でも、山本潤子の次に名前を挙げないといけないヒトは決まっていて
それが、ちあきなおみなのであります

今更言うまでもなく、彼女の代表曲「喝采」は名曲でありまして
実際はフィクションらしいのですが、歌手・ちあきなおみの人生の一部を切り取ったような、リアルさに、ぐいぐいと引き込まれるのであります

しかしながら、今回どうしても紹介したい歌が、別にありまして
それが、「ねぇ あんた」なのであります

まずは聴いてみてください
歌詞もついているので、読んでください
そして、演技者・ちあきなおみを、観てください

作詞 松原史明、作曲 森田公一(!)の仕事っぷりも見事なんですが、この曲を歌いこなせる、いや、なんか「こなす」って嫌だな、魂を入れて、聴く人の心を揺さぶるちあきなおみのワザがあってこその至極の名曲なのでありまして

歌の内容は、昭和のバカで愛しい女のにおいがぷんぷんしてくるものなのですが、決して今の時代につくれないような内容の歌ではないと思います
だけども、これだけエモーショナルに、バカで愛しい女を表現できる歌手は、今もなお、ちあきなおみしかいないと思います

この歌を知ったのは、まさにリンク先の映像である、「たけしの誰でもピカソ」での特集(2007年だったと思う)だったのですが、テレビを観ていて、鳥肌が立ちました
これをライブで観ると、さぞかしエラい空気感なのでしょうね
彼女は現在事実上の引退をしているため、ライブに行くことはできないってのが、残念でしかたありません

ミュージシャンにとどまらず、アーティストであるちあき女史の才能を堪能するために、復職して、銭を稼げるようになったらCDを大人買いしようと思います
DVDも出ているようなので、そっちが先かな
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  by gomid | 2009-03-05 01:29 | 音楽

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