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最近気になった動画-2009/08/30

投票に行ってすっきりしたので、最近気になった音楽をぱらぱらと

ロマンポルシェ。/男は橋を使わない
2006年リリースのシングル曲
彼らは説教するパフォーマンスだという認識だったのでノーマークだったんだけど、
最近歌うようになったということでチェック
この曲はかっこいいね
歌詞もステキだし、アレンジも流行とは違うけど、チープじゃない
お金が出来たら買いたいですね
「シタイケドー」ってとこがカッコイイ


金色(KONJIKI)/酔々ごんぎつね
これは99年頃から2000年にかけて、たまにライブを観にいっていたバンド
カセットテープ、買ってたなあ
この唄も当時からよく歌われていたもの
当時はギター入り和風テクノバンドだったんだけど、今はダンサーまでいるのかぁ
金色の「心はHONO-OH!!」だかいう曲がものすごく好きで今でも聴きたいのだけど、売ってなさそうなんだよな
残念
このバンドのトラックメーキング・キーボード担当だったおともだちのカンノくんは、現在暴走族系ヴィジュアルバンドをやってるっぽい
まったく大衆に迎合しようとしないところがすげえよな(といったら怒られるか)


アフロディーテファンクラブ/しらきや
アフロディーテファンクラブ a.k.a DJきなこもちアイス氏の代表曲、なのかしら
2ちゃんの名コピーを大塚愛の名曲金魚花火に載せてラップ
こういうとただのぱくりに聞こえるかもしれないけど、彼のラップ手法は、どう聴いてもオリジナリティに溢れています
彼のパフォーマンスが、トラック、リリックのよさをふんだんに引き出してます
初めて聴いたとき、涙が出ました
以下のアイトで、無料DLできます
http://afulo.jp/cad.html


David Bowie - Strangers when we meet
この動画はアルバム「1.Outside」に入っているバージョン
ピアノが実に効果的に使われていて、ちょっとだけ寂しい内容なのに、なんだか前向きな気持ちにしてくれる、奇妙な音楽
大学生時代、恋愛で悩んでいたときによく助けてもらいました
今でも落ち込んだらよく聴いてます
このビデオクリップは、同じアルバムに入っているHeart's Filthy Lessonを観てから観るとより面白いかと思います


オマケ
かしのさんににメロメロ

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  by gomid | 2009-08-30 15:43 | 音楽

ミライハコブネは、杉山しずかを応援します!-2009/08/19

kamiproのフィードで、チラチラJEWELSとかいう団体の記事が配信されているので、存在は前から知っていたのですが、女性の総合格闘技にまったく触手が伸びず、記事すら読んでなかったんです

だって、女性の格闘技なんて、「カワイイけど弱い」か、「強いけど・・・なんか華が」のどちらかだと思っていたものですから

で、昨日、あまりにも暇だったので、なんの気なしにJEWELSとやらの記事(誰かのブログだったかな)を開いてみたいんです
そしたら、その記事は置いておいて(つか、どんな記事だか覚えてない)、バナーかなんかに、ドキっとするような女性がいたんです

で、JEWELSとやらのサイトに飛んで、選手リストでも見ようかと思っていたら、トップページにいらっしゃるんですよ
2人並んでいるうちの、髪が長いほうの方です

んで、リストを調べると、その名も杉山しずか選手

ブログなりGoogle画像検索で写真を見て欲しいんですが、鳥居みゆきと南海キャンディーズのしずちゃんを足して2で割ってとてもかわいくした感じの、相当な美人さんなんですよね
というか、身体の肉のつきかたを含めて、僕好みなんです
ラグビーをやってたというのもかっこよすぎて涙が出てきます
ぜひ一緒に大学ラグビーを観にいきたいと思ったのですが、出身が思いっきりライバル校なので、ちょっとムリかもしれません(ライバル校じゃなくてもムリだと思いますが)
また、得意技が「ばくらはぎ」、好きな選手が、美濃輪育久(ミノワマン)というところが、ミステリアスでさらに興味をかきたてます
ばくらはぎって、何でしょうか
アキレス腱固めかな
けど、空手出身の打撃系の選手みたいだよな、とか

まあ、そんなわけで、ほんとうに強いのかっちゅうことで、ようつべで観戦してみました
何戦か観たのですが、この試合が最近のだし、わかりやすいかな



長いリーチを利用した正拳が武器のようですね
他の試合もそうなんですが、ほぼノーガードで打ち合ってばっかりいます
そういうものなんでしょうか、女性総合格闘技

体格がいいので、もうちょっと技術を身につけたら、相当強くなるのではないでしょうか
ラグビーやってたのであれば、健想ばりのスピアでテイクダウンをうばい、パウンド全開な流れも面白そうですよね

そういうことで、強さと美貌を兼ね備えたステキな選手だということがわかりましたので、
フットボールクラブ、オランピック・リヨネー(今日未明にCLプレーオフ、対アンデルレヒト戦があります)およびゴミ選手、バイエル・レバークーゼンに続き、杉山しずか選手をミライハコブネはサポートすることに決めました

なお、友人のgosyd氏は、長野美香選手をおしているようです
確かにかわいい
体格的に、杉山選手と戦うことはなさそうですね


BGM-Sunbeam/One Minute In Heaven
ご存知、ミノワマンの入場曲

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  by gomid | 2009-08-19 23:35 | 日記

壁紙を変えました-2009/08/18

という、どうでもいいエントリーなんですけどね

2007年6月ににお伊勢参り・熊野詣をした際に撮影した大斎原(おおゆのはら)の大鳥居、ならびに熊野本宮大社の写真が、われながら心澄むステキな出来ばいで、それ以来2年ちょい、この写真を壁紙にしていたのですが

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最近元気がよくなってきたためか、癒し、救いも大事ですが、浪漫を求める気持ちも湧いてきたため、これに変えました

a0009432_715993.gif


一部のお友達なら、この壮大な浪漫に満ちたっ世界地図を気に入ってくれるのではないでしょうか
特にフGちゃんとか

この時代は、東洋・西洋・中近東間に、300年後ほどの技術格差がなかった時期でした
で、世界中で、文明というか宗教というか民族の衝突が頻繁に行われていた時期でもあります
(一部では、世俗と宗教すら対立していました)
そのような情勢の中、核プレイヤーは、果たしてどのような夢を抱き、政を行い、サバイブしていたのでしょうか
同時に、この地図は、諸行無常であることも教えてくれます
ある組織が長く生き延びることは、人間にとってよいことなのでしょうか、はたまた災いの元なのでしょうか

色々考えさせられますね

発展・イノベーション・成長といったものと、安定・安心・安寧というものを相対するものではなく、同居させるような仕組みを現代につくることは可能なのでしょうか
どうなんすか、LDPおよびDPの皆さん

BGM-Dead Can Dance/Saltarello
なんか、この時代の欧州っぽいでしょ
この曲は、Europa UniversalisⅡというゲームのBGMにもなってます


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  by gomid | 2009-08-18 07:15 | 日記

What A Feeling-2009/08/16

どーも
硫黄島からの手紙を最後まで観れなかった、ヘタレのgomidです

ちょっと今酔っ払っていて、何でこの曲を思い出したのか思い出せないのですが、Flash Danceのほうではなく、去年やってたヴィダル・サスーンのCMソング、安室ちゃんのカバーというかリメイクというか、What A Feelingが聞きたくなり、iTMSで購入しました

当時、安室ちゃんのかわゆさと、ディスコ・エレクトロpっぽい、もっとわかりやすくいうと、近年のマドンナっぽいサウンドが気になっていたのですが、すっかり忘れていました

改めて聞きなおすと、歌詞がちょっとダサかったりするものの、全体的にかなりエキサイティングな仕上がりになっていて、ああ、150円分の元はとったなあという気持ちになりました

で、調べてみると、プロデュース&編曲は大沢伸一だそうで
彼はいいね
グッジョブですよ
煽るのがうまいうまい

ってことで、聴いてみてくださいよ

ちなみに、HEY,HEY,HEYとかのライブ動画も観ましたが、ダンスと構成がダサダサで、ちょっと戸惑ってしまいました・・・

安室奈美恵/What A Feeling


原曲
Irene Cara/What a Feeling

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  by gomid | 2009-08-16 02:19 | 音楽

21世紀のブギーバック-2009/08/15

Tokyo No.1 Soulset×HALCALIの今夜はブギーバック、9月23日リリースですと!!こいつは楽しみ。やばい早朝から興奮。

日産キューブのCMソングですよ


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  by gomid | 2009-08-15 06:18 | 音楽

「不灯港」を観た-2009/08/15

一昨日のゲッカンプロボーラー出演のライブではっちゃけすぎたせいで、全身だるいわ、ふくらはぎと足裏が筋肉痛だわで、ちょっとくじけそうになったのだけど、渋谷ユーロスペースで絶賛上映中の映画、「不灯港」を観てきました
※リンク先で、予告編が観れます

期待通りの面白さでした
フライヤーには、「しびれて、笑える、ハードボイルドな喜劇」と書いてありますが、別にそういうセンセーショナルなことではなく、登場人物が大真面目に生きていて、それが当然だけどドラマになっている、といった感じの映画でした
たしかにセリフや間の取り方は舞台くさいモノが多かったけれども、それが飛び道具的に面白いっていうだけの話ではなく・・・
多分、脚本がよかったんでしょうね
ラストも、その流れだとそういう結末になるよね、といった感じで、これぞ人生、セ・ラ・ヴィ、っていう気持ちのよいものでした
作為的じゃないというか

人はドラマティックに生きてるのではなく、人が生きるということはドラマなんだということをわかってる作品でした。

役者として上手だったのは、ちょい役で出た麿赤兒先輩と、子役の広岡和樹君
とんでもなく演技上手な子役、多いですよね
すごいなあ

楽しかったです

次に観るなら、屋根裏のポムネンカ、かなあ
チェコ語の響きがとてもいいですね

追記:
そういえば、気になった点がひとつ。
この作品、携帯電話がほぼ出てこないんですよね
(唯一、外国人の商人が携帯電話で電話しようとするシーンが1秒ほどあった)
意図的なんでしょうか
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  by gomid | 2009-08-15 00:57 | 日記

David Bowieって面白いヒトですね-2009/08/14

David Bowieを聴き始めたのは比較的遅くて、1993年リリースのアルバム、Black Tie White Noiseのテープを伯母から貰ってようやく、って感じでした

当時はこのアルバムを特によい作品だとも思わず、特に入れ込むことはなかったのですが、1995年リリースのアルバム、1.Outsideを聴いて、どハマりしたわけです

昔のBowieが好きなヒトは、何人かまわりにいたきような気がするのですが、このアルバムを購入し、「いいよね」と言い合えた仲は、大学の1コ上の先輩、コウズィーさんだけでした

David Bowieがどんなにステキな作品を残しているかは、Wikipedia+ようつべでもちょちょいと見ればわかってしまうので省きますけど、このヒトの凄味は、同一人物が以下の3つの曲を作り上げてしまうところにあると、個人的には思っています

David Bowie/Lady Stardust(1972年)


David Bowie/Modern Love(1983年)


David Bowie/Hearts Filthy Lesson(1995年)


いずれも大体10年間隔ではありますすが、このChangeっぷりにはぶったまげます
ほんと音楽家ってすごいなあと思います
こりゃ相当な努力の賜物でしょうどう考えても
またどれも味わい深く、劣化したとかそういう話がないところがまたすごいですよね(一部のファンには、いついつのボウイはクソ、とかいうくらい聴き込んでるヒトもいるかもしれませんが)

音楽家ってのはそういう人材ばかりなのですから、今のJ-POP界隈のように、ピークだけを消費するようなマネジメント手法は、好かんのですよね

いつか、音楽家の一生をサポートできるようなお仕事がしたいです
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  by gomid | 2009-08-14 02:47 | 音楽

夏ですよ皆さん-2009/08/07

以前も紹介したと思いますが、夏はこの5曲を聴いていれば間違いないと思いますよ
ひきこもりでも、夏を満喫できちゃいますよ

1.Sunfreakz ft. Andrea Britton/Counting Down The Days
ブラジルのビーチでしょうか
違うかな
2007年の曲ですね


2.Shakira ft Wyclef Jean/Hips Don't Lie
夏といったらこの曲です!
みんなで「Si!!!」と叫ぶと、幸せになれますよ
2006年の曲、もう3年前ですか


原曲をしっかりと聴いたあとに、こっちを聴くとおもしろいです
Danzigってこんなヤツらだったんだ
うそだろ?って感じでよいです


3.Daddy Yankee/Gasolina
ものすごくかっこわるいけど、クセになります
大好きです
汗だくになりましょう
かわいい女の子の汗って、ステキですよね(もうすぐ33になる中年の発言)


4.スチャダラパー/サマージャム'95
大学に入学したのが95年、それ以来、ずーっとこの曲の夏に憧れ続けています
学生時代はテニスと演劇しかしてなかったし、
社会人になってから、特にここ数年、夏らしい行事してないからなー


5.Percy Faith/Theme From A Summer Place
できれば夏の後半に聴きたいですねこれは
Sketch Showがカバーしてますよ
昼下がりに冷たい白ワイン飲みながら聴きたいです
大好きな彼女・彼氏が隣にいると、また格別なんじゃないでしょうか

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  by gomid | 2009-08-07 02:39 | 音楽

電気写真展-2009/08/06

電気グルーヴのオフィシャルサイトで、1991年から現在までのアーティスト写真が公開されているようです

電気グルーヴ オフィシャルサイト~Past Photo Gallery

僕が好きなのは、4,8,17,21枚目です
17枚目はシャングリラの時の写真だと思いますが、アルバム「A」の中の紙にあった3人それぞれの写真(チューリップ持って写っているやつ)は、さらにかっこいいです

電気グルーヴ20周年のうた がよかったので、8月19日リリースのアルバムも期待してます


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  by gomid | 2009-08-06 00:46 | 音楽

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