<   2009年 10月 ( 1 )   > この月の画像一覧

 

最近お気に入りの音楽-2009/10/16

ご無沙汰してます
3週間前あたりから極度の体調不良に陥り、これはもうだめかもしれないと思っていましたが、秋晴れが気持ちよい毎日が続くようになってから、ようやく体力気力ともに持ち直すことが出来ました

最近ふと言いたいことが思い浮かんだらtwitterでちょろっとつぶやいちゃっているので、あまりブログを更新しようというキモチにならなかったのですが、たまたまステキな音楽と何曲か出会ったもので、さらっと紹介しようと思います

GUNHEAD/SHOGEN(GUNHEAD REMIX)
*なんとFree Downloadです

テクノ?エレクトロ?ユニットLEOPALDONのメンバー、GUNHEAD氏のリミックスワーク
Japanese HipHopのクラシック「証言」をエレクトロ・ハウスに仕込んでいる作品
これはすばらしいですね
4つ打ちにしながらも、もともともっているラップのこ気味よいリズムを崩していません
というか、むしろリズムが際立っているようにすら思えます
特にYOU THE ROCKがとても上手に聞こえます
クラブでかけたら盛り上がりそう
これは僕の知る限りだけど、HipHopのリミックスって、原曲を超えるクォリティになることってめったにないと思うんですよね
他にはGroove ArmadaがATCQのDescription Of A Foolをリミックスしたのぐらいしか記憶にありません
それぐらい、この作品は衝撃的でしたね

Kanye West/Paranoid
2009年3月にシングルリリースされた曲
2008年11月のアルバム「808s & Heartbreak」に収録されてます
最初聴いた時、Black Eyed Peasの曲かと思いました
声にエフェクトをかけたり、男性の叫び気味のボーカルがそう連想させたのかな
いよいよアメリカのHipHopも幅が広がってきたなあと感じました
ミライを感じさせる黒人がつくる音楽を、僕はとても好きなんだなあと再確認した次第です
Black Eyed Peasもそうだし、Felix Da Housecatもそうだし
今までのKanyeの曲は、まあまあ好きだったんですが、まあそこまでしっくりきてなかったんです
このヒトあまりラップ上手じゃないし
トラックはさわやかでロックさせてくれるモノが多くて、それなりに好きだったんですが、この曲ほど好きなものはありませんでした
HipHopという」ジャンルの縛りから少し外れてみて、真の才能が開花したんじゃないですかね
PVにはRhiannaが出演してます
このRhiannaはかわいくないですね・・・

■Madonna/Celebration(Benny Benassi Remix)

MXテレビかなんかで流れていたのを聴いて気になってHMVで視聴したのですが、全然違うアレンジだったのでおかしいなあと思い調べてみたら、聴いたのはリミックスのほうだったらしく
この曲はオリジナルはだっさくてびっくりしますが、Benny Benassi Remixはかっこいいです
構成もステキだし、ベース音もリード音?もビリビリいっててしびれます
Benny Benassiって、どっかで聴いたことあるなあと思ったら、僕の大好きなFelix Da HousecatのReady 2 Wearのリミックスのヒトだったんですね
持ってる持ってる
しかし、50歳ですか、Madonna. このままステキな曲を量産していただきたい
もう一度くらい、日本公演やって欲しいです

■MiChi /PROMiSE

HMVで流れているのを聴いて、気になって手に入れた曲です
これ、流れていなければ絶対に触れてなかったなあと
最近やたらと多いバタくさい美人で、シャレオツさと本格派な歌唱力が売りな巷に溢れかえっている似非ディーヴァだと思ってたんですよね
多いじゃないですか
詩音とかYU-Aとか・・・
まあそしたら違いました
確かに歌は上手だし、声質がセクシーでさわやかで
エレクトロ風味なトラックにとっても合ってるんですよ
HMVのフリーペーパーには、エレクトロだけじゃなく、バラードも歌いたいとか書いてましたが、アリだと思います
好きとか恋とか愛とか連呼する気持ち悪いバラードは歌わないだろうし
このPROMiSEだって、曲調は早いですが、十分せつないっすよ
十分実力の片鱗を見せているとは思うのですが、さらに今後に期待できそうなヒトです

■Van She/Kelly

この曲は、大沢伸一のリミックス集に入っていて、多分以前のエントリーで低評価だったモノなんですけど、原曲はステキでした
たしかに大沢氏の言うように、サビがヴァンヘレンのジャンプ!mたいっちゃあみたいですが、それがいいんじゃないっすか!
わかりやすくてポップならそれにこしたことはない、っていうふうには思いませんが、シンプルなのがよさである曲をいちいち小難しく解釈して駄作にしてしまうのもどうかと思いますけどね
青春ロックって感じで大好きですこの曲

このリミックスとか、" target="_blank">このリミックスはステキじゃないですか
大沢氏は、どうしてあんな作品つくっちゃったんですかね・・・

■早川義夫 / サルビアの花
*1分23秒あたりから聴いてください

友人のじゅんちゃんからもらった井上陽水のカバーアルバムに入っていた曲をたまたま聴いて、「これはもしかして陽水バージョンより原曲のほうがいいんでないか」と思い調べてみたら案の定といった感じで
この曲は早川氏のバージョンではなく、もとまろというヒトたちのバージョンが売れたみたいですが、僕はこの早川氏のバージョンが一番好きです
歌詞を読んだら、この歌い方が一番合っていると思うんですよね
もとまろのは、情はこもっていますがキレイすぎます(嫌いじゃないですけど)
この話は汚い話なので、どこまでも汚く、そして出来れば男が歌うべきだと思います
ようつべには辻香織というフォークシンガーのバージョンもありましたが、まあひどいですね
歌がヘタクソなのは別にいいんですけど(声に特徴があって、いやされるぅとかいう評価もあるみたいですし)、歌詞を理解したうえで歌ったほうがいいと思いました


あまり最近の曲の紹介にはなりませんでしたが、来月はゲッカンプロボーラーの新曲が何曲か出るようですので、それに期待しつつ、新旧問わず音楽を掘り起こしていこうかと思います
[PR]

  by gomid | 2009-10-16 02:36 | 音楽

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE