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俺的レコード大賞発表その4-2009/12/28

最後に最優秀歌唱賞、優秀作品賞、および俺的レコード大賞です

優秀作品賞については、聴いている曲がシングルリリースされているのかどうかなどとあまり意識していなかったせいで、選考が結構めんどかったですね
というか、シングル作品かどうかって重要なんすかね?この時代に

なにはともあれ、受賞した皆様、
おめでとうございます
ありがとうございます


■最優秀歌唱賞

・RAY(VALKILLY)
→一連の曲を評価してです
ゲツプロのリリパで観て以来虜になりました
Twitterで「チャンネーチャンネー」言って騒いでいたのですが、ご本人の耳にも入っていたそうで・・・
失礼しました&お恥ずかしい
もともとシャレオツ系本格派Houseのボーカルをつとめているだけあって、声が澄んでいてさらに情熱的
歌唱技術も超高いのですが、そういう力を持った彼女が挑んだのが「エレクトロ・メタル」という漢臭いジャンルっていうのがすごくて
またそれが合う合う
歌でDOTEIどもを翻弄しまくるんです
個人的には女性ハードロックボーカリストとしてAmy Leeを超えましたね
VALKILLYは、アルバムかシングルをリリースしていれば、たぶんそちらでも受賞していたはずです

ちなみに本賞も、本田みちよさんとMiss Kittinとの3つ巴で、最後まで迷いました
みんなかっちょええわあ

VALKILLY/live at shibuya club asia



■優秀作品賞

・MICKY RICH & ポチョムキン Feat. 水前寺清子/おてもやんサンバ
→火の国熊本出身のポチョムキン+チータ、それに東京出身のMICKY RICHが集結し、つくられた曲です
ヒップホップ、レゲエ、そして演歌の融合で、さらにサンバソングをベースにしてしっかりと整合性が取れているなんてすごいと思います
あと、レペゼンブームの先駆曲になっているということも面白いと思いました

MICKY RICH & ポチョムキン Feat. 水前寺清子/おてもやんサンバ



・スガ シカオ/はじまりの日 feat.Mummy-D
→スガシカオ氏はシャレオツアーティスト・脱サラアーティストの代表格なので世間からやっかみの目で見られることが多いみたいですが、
かっこいい曲はかっこいいし、かっこ悪い曲はかっこ悪いだけだと思います僕としては(黄金の月とかむっちゃ好きです)
で、この曲は、歌詞はかっこ悪いです僕的には
だけどメロディーと語感が清々しいので、全体としてはかっこいいんじゃないかと思ってます
J-POPど真ん中って感じで、気持ちいいですね
Mummy-D不要論については、「微妙」とだけコメントしようと思います
Mummy-Dは文句なしにかっこいいんですけどね

スガ シカオ/はじまりの日 feat.Mummy-D



・Kanye West/Paranoid
→酔っ払って大粗相したカニエさん
でもやっぱりつくる曲は新しくてかつかっこいいです
他にも以前からやっていたっていうヒトはたくさんいるのだろうけど(それこそアルファとか)、
エレクトロ的な要素をヒップホップに突っ込みつつも、しっかりとヒップホップをやっているのはすごいなと思いました
エレクトロに飲み込まれずに逆に飲み込んだという
さらにこの曲は、ヒップホップのままポップでもある
すげえなあ

Kanye West/Paranoid



・U2/I'll Go Crazy If I Don't Go Crazy Tonight
→一言で説明すると「U2節」なんだけど、まあ泣けますこれが
あまりにU2らしい曲なので、評価の言葉が思い浮かびません
自分がどん底な状態からちょうど這い上がろうとしている時期なので、なおさら心が持っていかれたのだと思います
David O'reilly制作のPVもドラマティックで泣けます
MTV Video Music AwardはBeyonceがとったらしいですが、まあアメリカの賞なのでしようがないですね

U2/I'll Go Crazy If I Don't Go Crazy Tonight



・Royksopp/The Girl And The Robot
→曲名がかっこよすぎてそれだけで身悶えてしまうのですが、曲もまた期待に応えてくれるモノで
ヨーロッパ発テキュノポップの王道といったところではないでしょうか
一概には言えないけどイメージとして、日本のテクノポップより濃くて力強いです
ビデオに登場するヒロインの髪型が刈上げってのが、また悶えますね

Royksopp/The Girl And The Robot


・Keri Hilson/Knock You Down Ft. Kanye West & Ne-Yo
→よくこの3人集めましたなと
そして名前に負けないポップな曲です
R&Bというよりは日本の歌謡曲っぽいなあと聴いてて思いました
僕個人としては、アメリカではKeri Hilsonが美人キャラなのかどうかが気になります
あと、PVでの振り付けはかっこいいと思われているのかも気になりますね

Keri Hilson/Knock You Down Ft. Kanye West & Ne-Yo



・Chris Brown/Crawl
→Rhianna暴行して出直したChris Brownですが、この曲や同一アルバム収録曲のI.Y.Aなど、なかなか未練があるっぽい思わせぶりな曲を歌ってます
戦略でしょうかね
けど、失恋や再生っていうのは普遍的なテーマなので、そんなに関係ないような気もします
しかしながらまだ二十歳かよ
すげえ

Chris Brown/Crawl



そして上記の中から選ばれる、俺的レコード大賞は、、、、、、

U2/I'll Go Crazy If I Don't Go Crazy Tonightです!

U2大好き!ってことで
ただ、今回選ばれた各賞の受賞者・受賞曲は全部甲乙つけがたいくらい好きです
ここでは選ばなかったミュージシャンや曲も、大体は大好きです
だって、なけなしのお金をはたいて選びに選んで手に入れているのですから、当然大好きに決まっていますよ

今年は僕自身再出発の年であり、いろいろな不安の中で生活してきたのですが、毎日毎日両親と友人、そして音楽に力をもらい続けました
聴いてきた曲は、忘れることのできないモノばかりです

来年も楽しく興奮しながら、音楽に揺られようと思います

以上です

長文すんませんでした
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  by gomid | 2009-12-28 18:13 | 音楽

俺的レコード大賞発表その3-2009/12/28

次は、新人賞、および最優秀新人賞です

この賞は、本家では「対象年度内に於いてデビュー(初めて芸能活動として歌う)し」とあるのですが、
実際に抽出してみると、それが困難であることが判明しまして・・・
まず今年デビューのミュージシャンの曲をほとんど聴いていない
あとは、そもそもデビューの定義がよくわからない
「芸能活動」ってどういう意味だろうって考えると厳密な線引きができなかったんですよね
ということで、とりあえず今年出てきた感じのヒトを選んでみました

おめでとうございます
ありがとうございます


■新人賞

・SAWA
→髪のボリュームがめちゃくちゃ好みです
月刊プロボーラーの「SUMMER OF LOVE」のボーカルが彼女だと知ったのは今月に入ってからのことでした

SAWA/Swimming Dancing



・MiChi
→今年リリースされたメジャーデビューアルバムを視聴するまで存在を知りませんでした
見た目と声が想像通りバタ臭いことと、作詞・作曲できることが、今後の成長を予感させます
エレクトロだけじゃなく、さまざまなジャンルに挑戦するというのもポップスター候補としてステキなことだと思いました
これからがとても楽しみなミュージシャンだと思います
なによりお歌が前向きで輝いているのがいいです
エレクトロはこうじゃないとね

MiChi/PROMiSE



・noelle
→彼女が全ボーカルを担当するカバーアルバム「Love Erectro2」に「今夜はブギー・バック」が収録されていて、それがSOULSET×HALCALI版よりも輝いてます
SOULSET×HALCALI版リリースの前にリリースされていたのですが、友人ノッカムが
「これがSOULSET×HALCALI版でいいんじゃね?」
と言うほど完成度が高い作品です
流行のエレクトロど真ん中なところが潔くて気に入りました
残念なのは、他の収録曲が、選曲も含めていまいちすぎること
これはnoelleのせいじゃないような気がしますけど・・・

noelle/今夜はブギー・バック



そして上記3名の中から選ばれる最優秀新人賞は、

MiChiさんです!

現時点での歌手っぷりと今後ののびしろを考えて選ばせていただきました
本当に楽しみですこのヒトは


次のエントリーがラストです
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  by gomid | 2009-12-28 17:45 | 音楽

俺的レコード大賞発表その2-2009/12/28

続いて、企画賞、作曲賞、編曲賞、そして作詩賞です

それぞれ1人ずつの受賞です

おめでとうございます
ありがとうございます


■企画賞(独創的な企画意図をもって製作され、それによって成果を上げ大衆音楽に大きな貢献をした『作品』(ミュージックビデオを含む)に贈る)

・或る音楽(映画)
→最優秀アルバム賞に続いて、高木正勝氏関連の受賞です
内容はこんな感じ

映画館でドキュメンタリーを観るのもいいものですね
出演者の緊張感、躍動感、幸福感がぐわっと伝わってきました
感動した

或る音楽 予告編



■作曲賞

・ハナレグミ
→「Peace Tree feat.BOSE(fromスチャダラパー)、AFRA」を評価してです
本当は優秀作品賞に入れたかったんだけど、なんかこのヒトたちあまりにも楽しそうでちょっと嫉妬してしまい、こっちに入れました
というのはウソで、メロディーがわかりやすくてさらに気持ちよかったから選びました
ハナレグミもBOSEもお見事としか言えないです
PV観てもリア充むき出しな感じだし、聴いててとても楽しい気分になれるのが素晴らしいです

ハナレグミ/Peace Tree feat.BOSE(fromスチャダラパー)、AFRA



■編曲賞(本来の趣旨とずれますが、「いいリミックスをしたヒト」を選びました)

・Benny Bessi
→「Madonna/Celebration(Benny Benassi Remix)」を評価してです
この賞はGUNHEAD氏と最後まで悩みました・・・
音の抜き方、入れ方がおそろしくかっこいい
あとそんなに派手な音を使っていないのに、テンションあげてくれるとかほんとすごいです
このヒトは僕の大好きな、Felix Da Housecat/Ready 2 Wearもリミックスしていて、いい仕事してます

Madonna/Celebration(Benny Benassi Remix)



■作詩賞

・Rhymester
→「Rhymester/Once Again」を評価してです
中年の星ですわ
とりあえず聴いてください

Rhymester/Once Again



以上です
続きます
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  by gomid | 2009-12-28 17:31 | 音楽

俺的レコード大賞発表その1-2009/12/28

まずは優秀アルバム賞、および最優秀アルバム賞です

とにかく今年発表されて僕が聴いたアルバムでよかったもの、その中でも最もよかったものを決めるというのがこの賞の主旨です

まずは優秀アルバム賞から
8作品が受賞です
おめでとうございます
ありがとうございます

・Perfume/⊿
→GAMEの大ヒットの後、満を持して出たアルバムでしたね
今までもそうだったかもしれませんが、各曲からperfumeをこう演出するんだという強い意志が感じられた
気がして、とても面白かったです
Love The Worldなんかほんとにすばらしかった

Perfume/Night Flight


こんなイモい曲とPVをつくっちゃうのも、よくわかってるなあと



・ゲッカンプロボーラー/eREVEST
→大好きなボーカル本田みちよさんが大好きなグループゲッカンプロボーラーに加入という話で、
今年一年はとにかく興奮し通しでした
ライブも結局4回足を運んだかな
このアルバムは元メンバーの岸さんや佐々木さん、そして現メンバーのyaskikutaさんが紡いできた名曲を
さらに昇華させたステキなアルバムでした
みちよさん脱退の後どんな方向に進むのか、来年も目が話せないなと思っております

ゲッカンプロボーラー/流星ダンサー



・高木正勝/Tai Rei Tei Rio
→高木氏とバンドメンバーの心の昂揚がまるで自分のことのように感じられる作品です
このアルバムを聴いて、音楽とは?芸術とは?音楽が生まれる瞬間とは?なぜヒトは音楽を奏でるのか?
という疑問の答えは思い浮かばなかったけど、他人の心を自分の元を離れてからも揺さぶり続けることが
できる音楽というのは、すごいもんだなあとは思いました
それは音楽に限らないのかもしれないけどね

高木正勝/Tai Rei Tei Rio



・Kyte/Science For The Living
→このバンドを知ったのは、今年一番の驚きでした
正直1stのほうが好きな曲が多いですが、このアルバムもすばらしい
静かに燃えたぎるのって、個人的にとてもワクワクします
ただこのライブ映像はいまいちですな
よさが伝わらないかも・・・

Kyte/Bridges In The Sky



・スチャダラパー/11
→木村カエラと共演した先行シングル「Hey! Hey! Alright」が好みに合わなかったものの、
どうせアルバムはうまいことするんでしょと思って待っていたら、案の定楽しいアルバムになってました
おっさん目線の曲が並ぶのだけど、説教くさくもないし、相変わらずリラックスしたラップを聴かせてくれます
しかしスチャダラパーの魅力の8割はトラックにあると思うのですが、どうでしょうかね
1stアルバムからずっとかっこいいと思います

スチャダラパー/Good Old Future



・Royksopp/Junior
→アルバム全曲通して一貫性・物語性が感じられます
歌詞までチェックしてないけど、ミライテキュノポップものだと勝手に解釈しています
そういうジャンルって、やっぱり物語性が見えるほうが楽しいと思うんですよね
ビートに身体を委ねるだけではなく、曲の後ろに広がる世界を想像して楽しくなるんだから

Royksopp/Vision One



・Space Cowboy/Digital Rock Star
→このヒトはパーレートラックを提供するってスタンスからまったくブレないですね
このヒトかFatboy Slimかってぐらいブレない
Space Cowboyのアルバムは、視聴しないで買えます
大好き
Space Cowboyの存在は、今流行のエレクトロにも多大な影響を与えてますよね

Space Cowboy/Party Like Animal



・Calvin Harris/Ready for the Weekend
→たしかネットラジオ聴いてて知ったミュージシャン
その時聴いたのがFlashbackだったのだけど、何が気に入ったって男女のボーカルをうまく使っていること、
さらにシャレオツさとポップさのバランスが絶妙であることでした
PV観てもらえばわかると思うけど、ポップシーンでも人気を博すようなメロディーでありながら、
やっぱりどこか日本人が憧れる欧州クラブカルチャー(イビザとかそんなやつね)の香りが漂ってくるわけです
永遠のKAPPEとしては、こういうのにしびれるんです

Calvin Harris/Flashback



そして上記から選ばれる「最優秀アルバム賞」は、

高木正勝/Tai Rei Tei Rio
です!

このアルバムが、今年一番僕を揺さぶりました
ワクワクしながら聴いてました
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  by gomid | 2009-12-28 17:14 | 音楽

俺的レコード大賞発表その0-2009/12/28

オフィスで持て余している時間を使い、1週間ほどかけてレコード大賞各賞を僕なりに選んでみました

目的は僕の暇つぶし、そして今年1年間、僕の心を豊かにしてくれた作品とミュージシャンへの感謝の表明です

ご存知のように本家の日本レコード大賞は、対象年度に「発売」された「邦楽」作品&ミュージシャンを対象としているのですが、僕は未発売のものも聴くし、邦楽以外の音楽もじゃんじゃん聴くので、「僕的レコード大賞」の対象も、対象年度に「発表」された、僕が聴いた音楽作品&ミュージシャンということにします
そうした場合、賞の分類的にグラミー賞のほうがやりやすかったんですけど、それだと年末の雰囲気が出ないので、あくまで日本レコード大賞の賞をベースにしました

あらためて今年僕が手に入れた今年発表の曲を全部聴き、候補を抽出し、感想を書きつつ受賞者&作品をしぼったのですが、想像通り記事のボリュームが膨れ上がってしまいました
なのでこの後、エントリーを賞ごとに分け、どんどん更新していきます

選考した賞は以下のとおりです
・最優秀アルバム賞
・優秀アルバム賞
・企画賞
・作曲賞
・編曲賞
・作詩賞
・新人賞
・最優秀新人賞
・優秀作品賞
・最優秀歌唱賞
・俺的レコード大賞

はっきり言って自慰的、チラ裏的な内容ですので、興味のない方はどんどん読み飛ばしちゃってください

お願いします
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  by gomid | 2009-12-28 16:56 | 音楽

レコ大2009をフライングして振り返る-2009/12/25

今、暇つぶしに俺が選ぶレコード大賞というのを考えているのですが、候補に挙がる作品やミュージシャンが本家日本レコード大賞の受賞者&作品とほとんどかぶらなくてですね
唯一ハナレグミだけがかぶりそうなんですが、他の受賞者&作品は、ミュージシャンの名前はうっすら聞いたことがあるとか、名前すら知らないモノばかりで
さすがにこれはよろしくないと思ったんです
流行を追う必要はないと思うけど、流行を避けるのはよろしくないなと

参考2009年のレコ大情報
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC51%E5%9B%9E%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E5%A4%A7%E8%B3%9E

で、今年実際にノミネートされている作品を聴いてみました
優秀作品賞と優秀新人賞だけ
優秀新人賞は、まあ代表曲をちょこちょこ聴けばわかるかなあと手抜きしてます
優秀アルバム賞は複数曲を聴かないといけないので割愛
そして何度も聴いていないのであくまで第一印象です・・・
感想をちょっとだけ入れてます

優秀作品賞
・いきものがかり「YELL」
→若者に好かれそうなメロディーと歌詞ですね。歌が上手だと聴いていたのだけど、そうは思いませんでした


・w-inds. x G-DRAGON(BIGBANG)「Rain Is Fallin'」
→これは好みです。見た目のキレイな人たちがここまでポップなディスコソングを歌っているという時点で好きなんですが、歌もラップも上手いというのがすばらしいですね。G-DRAGONというヒトを起用して大成功ですね。ちょっとDA PUMPっぽすぎるのと、橘慶太からいまいち凄味を感じられないのが気になりますが、逆にそれもまたいいんじゃないでしょうか


・EXILE「Someday」
→L.D.Hって感じでいい曲だと思います。横綱相撲ですねこれは


・GIRL NEXT DOOR「Infinity」
→うすっぺらい歌ですねえ。ひどい。wind-sやEXILEと並んでノミネートされている理由がさっぱりわからないです。このmale versionのほうまだましに聴こえる。なんでだろ


・北川大介「おまえを連れて」
→聴いてていいのかよくないのかよくわからない歌です


・倖田來未「Lick me?」
→ほんとにこの歌が彼女の今年の代表作なの?なんかもっとステキな歌がありそうに思えちゃう歌ですね


・坂本冬美「また君に恋してる」
→歌詞もメロディーも中年殺しのとてもステキな歌だと思います。夜桜お七しか知らなかったけど、彼女の代表曲になるんじゃないですかね


・東方神起「Stand by U」
→歌上手いですね。てかジャニーズこれからどうするんだろね。こういうヒトたちにどうやって音楽で勝つつもりなんだろ


・氷川きよし「ときめきのルンバ」
→ルンバのリズムは心地よいですね。もうちょっと話題になっていたらおもしろかったのにね


・樋口了一「手紙 親愛なる子供たちへ」
→今の時代に合った歌なんでしょうね。こういう歌に乗っかるのは好きじゃないのですが、それでもじーんときますね家族ネタは。歌詞がリアルだし


・水森かおり「安芸の宮島」
→この曲も聴いてていいのかよくないのかよくわかりません



優秀新人賞
・さくらまや
→話題にはなりそうですねこのヒトは。けど大漁まつりという歌をシングルにチョイスした理由がわからないな


・SCANDAL
→曲はいいと思うけど、歌唱がいまひとつですね。これからなんじゃないですかね


・BIG BANG
→こりゃすごい。高校の同級生(女性)がハマるのもわかる。大丈夫なの??日本の男性アイドル陣!!


・ヒルクライム
→歌詞が浅い。あとKREVAっぽすぎますね。しかもKREVAとは比べものにならないところが、ねぇ



この中から選ぶなら、最優秀新人賞はぶっちぎりでBIG BANG、レコード大賞はEXILEの「Someday」です(氷川きよしと迷ったけど)

みなさんはいかが?
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  by gomid | 2009-12-25 14:34 | 音楽

クリスマス動画-2009/12/24

クリスマスネタで、とても面白かったので

ヒトラー総統閣下がクリスマスについてお怒りのようです

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  by gomid | 2009-12-24 14:39 | 他サイト

SANTAFUL WORLD-2009/12/24

今年もウカレポンチの祭典、クリスマスがやってきましたね!
25日ではなく、24日のほうが重要だって感じの空気が大好きなんですよね(皮肉じゃなくて)

僕も毎年、よりうかれようと努力しているものの、残念なことにここ数年はあまり結果を残せておりません

恋人がいようとも、おともだちとはしゃぐ約束があろうとも、いろいろ理由を見つけ、狂喜の渦の中にダイヴするのを全力で回避してしまうのです(クリスマス前に別れるとか仮病とか本当に病気でダウンとか)
というか、今に始まったことではなく、高校に入ってからずっとそんなのが続いている気がします

クリスマスが大好きなくせに、いまいち楽しみきれていないんです

しかしながらそんな僕にも毎年クリスマスにふたつだけ楽しみにしていることがあります

ひとつは「クリスマスの約束」というテレビ番組を観ること
もうひとつはお気に入りのクリスマスソングを聴くこと
です

「クリスマスの約束」は、小田和正がゲストを呼びつつおもしろ楽しく披露する曲たちを堪能しちゃいなよ、そして客席にいるキレイなチャンネーをヌキで撮り、あわよくば感動して泣いているところまで覗いちゃいなよ、という趣旨の番組です
いい曲とキレイなチャンネーという、僕の大好物が揃っているので楽しくてしかたないんですよね
昨年は松夫婦がゲストで来て、小田氏書下ろしの曲を歌ったのがステキでした
コレですね


今年はどうやらAI、Aqua Timez、いきものがかり、キマグレン、Crystal Kay、財津和夫、佐藤竹善、清水翔太、JUJU、スキマスイッチ、鈴木雅之、STARDUST REVUE、中村 中、夏川りみ、一青 窈、平原綾香、広瀬香美、藤井フミヤ、松たか子、山本潤子がゲストで登場するらしいです
クリスマスの約束2009
Crystal Kay、佐藤竹善、スキマスイッチ、山本潤子あたりが楽しみです

別にゲストが来なくても、キラキラやたしかなこと、ラブストーリーは・・・など、彼の曲だけでとにかく盛り上がるっていうステキな番組です

んで、もうひとつの楽しみが、好きなクリスマスソングを聴くことで
これは半ば儀式にもなっているのですが、クリスマスには必ず1枚のアルバムをかけることにしていまして
逆にクリスマス以外には、このアルバムをCDプレイヤーに入れることはないというシロモノで

それがコレです
World Christmas
a0009432_113188.jpg


もともと96年当時、Deep Forestにハマりまくっていたため、Deep Forestの曲が入っているというだけで購入したCDなんですが、彼らのAve Maria以外も実に味わい深い曲が揃っていて、もう10年以上毎年クリスマスBGMとして聴いているんですけど
1曲1曲のクォリティも高いのですが、曲順も気に入っていまして
最後にGipsy Kingsの曲を持ってくることで、とにかく楽しけりゃいいじゃんとい空気を演出してくれるんですよね
聴いた後、ちょっと昂揚したいい気分になれるんです

つうことで、今年も楽しみたい人はクリスマスをウカレポンチで楽しんでいきましょう
ちなみに僕の予定は、24日は空き、25日は腐れ縁ノッカムとその手堅さが評判のガースー夫妻とで武蔵小山で中華を食べることになっています

楽しみです

ねえほんとに

BGM-スチャダラパー/SANTAFUL WORLD
俺のクリスマスのイメージって、こんな感じかな
この曲って、JRのCMソング用に書いてボツになったんだっけか?違ったかな
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  by gomid | 2009-12-24 11:24 | 音楽

ゲッカンプロボーラーフェスタに行ってきた(ファン丸出しの文章でキモいですあしからず)-2009/12/14

先週の金曜日、12/11に、ゲツプロ今年最後のライブ、ゲッカンプロボーラーフェスタがありまして。

イベントに先立ち、ボーカルの本田みちよさんが脱退する旨が発表されたこともあり、この体制でのライブ出演も最後になる(のかな?)ってことで、僕も万全の準備をし、臨みました

仕事が終わり、家に戻ってきてから、アルバムeRevestおよびニューシングルSMILEのみならず過去のアルバムをざっと聴き直し、かかりそうな曲の歌詞をおさらいして客席からステージに参加しているかの如く動けるようにしておきました
まさか自分がそんな33歳になるとは思いもしなかったわけですが、特に新生ゲツプロになってからはそこまでハマっちゃったんですよねいやいや

で、ライブの感想をば

総論としては、グダグダな箇所が点々と存在したものの、最初から最後までとてもエキサイティングでハッピーなイベントでした
グダグダも面白みに昇華していましたしね
はしゃぎすぎて、ごくごく軽い脱水症状になってみたり、足の裏から腰まで筋肉痛になりました
裏でどのような打ち合わせがあったのか知りませんが、参加ミュージシャンの演奏する曲のノリが場の空気から外れることなく構成されていたような気がします


で、参加ミュージシャン毎の感想

ROMERO
異次元テレフォンにコーラス&ギターで参加したミトメ氏が所属するバンドで、ポップなロックにぶっといシンセ音がのっかるありそうでない曲をやってくれます
この日はDJでyaskikuta氏が参加しており、イベント開始後20分でスーパードライ350ml缶3本空けていたのがとても印象的でした
お酒飲んでもちゃんとプレーできるのね、プロのヒトたちって

NIRGILIS
たぶん初めてライブを観たのですが、かなり有名なバンドのようでして
エウレカなんちゃらとかいうアニメの主題歌を提供していたり、たぶんその道の方々にも名が知れ渡っているヒトたちで
まっさらな状態で臨んだのですが、かなり衝撃を受けました
しょっぱなに流れたメガミックス(っていうんですかね?)では、いきなり「ジーク、ジオン!」、スクリーンではギレン・ザビが演説
その後Daftpunk、Michael Jackson、Nirvana(このSmells Like Teen Spiritのリミックスはかっこよかった!)などなど、あとはもう忘れちゃったけどとにかく多種多様な音楽をごちゃ混ぜにしたミックスが続き、フロアは熱狂してました
映像では、映画Ghost In The Shellのオープニングも流れてましたね
NIRGILISの何がすごいって、「知る人ぞ知る」とかではなく、みんな知ってる人気曲を元ネタにマッシュアップ曲をつくってしまうこと
メガミックスの後にやった曲は、覚えてるだけでLinkin ParkのFaint、UnderworldのBorn Slippy、Tim DeluxeのIt Just Won't Do、あとサンプリング的にC+C Music FactoryのGonna Make You Sweatが使われてました
そしてこれは個人的な感覚だけど、これらの曲を使う彼らから「邪心」がまったく感じられないんですよね
純粋に使ったらかっこいいものができそうだから、セレクトしたって感じで
そう感じたのも、彼らのトラックメイキングの力とオリジナルのメロディーや歌詞がしっかりしていたからなのだろうと思います
残念なことにこれらのマッシュアップ曲は配信されてないっぽいですね
Linkinのなんか、ほんとかっこよかったなー
彼らのライブ後、ゲツプロの時にボーカルの岩田アッチュさんが僕の隣に来て、いきなり肩を組んでこられました
流星ダンサーを歌っている時にも、一緒に声を合わせて歌ってもらったり、気さくな方でしたね
楽しかった


JaccaPoP
このヒトたちも初めて観ました
ただ今年の11月にリリースした、くるりのカバー、WORLD'S END SUPERNOVAを聴いていたので、なんとなく雰囲気は知っていて
ボーカルのMIRUさんが見た目も歌声もキュート・キュート・キュート、SUNさんがつくるトラックは音がごちゃごちゃしておらず、やさしい音でシンプルにつくられており、縦ノリなライブの中でどのようなアクトをするのか注目してました
MIRUさんは見た目も声もキャラも想像以上にキュートで、ステージの華になってましたね
そして曲はどうやらライブ仕様にエディットしてきたものを使ったらしく、音使いはシンプルなままに特にビートがぶっとくなっていたような気がします
WORLD'S END SUPERNOVAも、配信されている音源よりもだいぶベースラインがスイングして粘って聴こえましたね
他の曲もかわいかったし、かわいいままにノれました
今後ステキな曲を量産しそうな予感がするので、チェックしていこうかなと思ってます


ゲッカンプロボーラー前述の3バンドのアクトもすばらしかったですが、イベントの主役だから当然っちゃあ当然だけど盛り上がりかたが尋常ではなかったです
このヒトたちのライブは、曲も踊らざるを得ないようなモノばかりをこれでもかと出してくるのですが、さらにメンバーの会場の煽りかたがすさまじいんですよね
普通ボーカル&DJ&サンプラーの構成だったらボーカル以外の2人は行動範囲を奥まったブースにとどめてしまい、ステージ上が割と地味になってしまうことが多いのですが、キクタ兄弟はとにかくダイナミック
まず、機材をほったらかしにしてステージを動き回る
フットモニタの上に乗って煽る煽る
曲に合わせて振り付けする
そしてyaskikuta氏が酒を飲みまくる(今回はビール以外にもジャックダニエルをラッパ飲み)
それに今回は観客と枕投げをするという突拍子のなさが加わり、とんでもないことになってました
*観客から投げられた枕がCDJの上に乗っかり曲が停止したり、みちよさんの頭にヒットしたり(というか僕がヒットさせた)、わやになってましたけどね・・・

で、HIDEさんのブログにセットリストが載っていたので引用します

01.あばれんぼう(イントロ)
02.SUMMER OF LOVE
03.ダンシンオーナイ
04.流星ダンサー
05.School Girl Frequency
06.uptrim (from JacaidBros)
07.moonlight
<MC>
08.I LOVE YOU
09.スパイシーチェルシー
10.BOURBON CATS
12.異次元テレフォン
13.七色ギャングスター
-アンコール-
14.SMILE

今回特に印象に残ったのが、1,6,9,13。
1曲目は、月刊プロボーラー時代にやってた、というか見たことのある自己紹介小芝居で
あいかわらず面白かったです
6曲目はゲツプロではなくJacidBrosというキクタ兄弟の別名義の曲らしく、このライブではじめて聴きました
それがまた完全クラブ仕様かつキャッチーな曲で、相当フロアは盛り上がってました
JacidBrosも、今後要チェックかも
というか、音源配信してほしい
9曲めでは、曲名にちなんで、チェルシーを袋ごといくつか観客に投げ入れるサービスが
運よく目の前に飛んできたので、ありがたくいただきました
で、13曲めは、ゲツプロのアンセム(僕の中で)なんですが
最近はわりとはやいうちにかかることが多かったのですが、今回はアンコール前のトリ
曲順としては最高だったと思います
この曲の時に歌詞に合わせてみんなで振り付けするという、ファンじゃないヒトから見たら気味悪がられるやも知れぬことをするのですが、この時のHIDEさんがいつもいつもステキなんです
元々ゲツプロのファンという立場だったHIDEさんだからこそのあのうれしさあふれんばかりの表情は、ステージを見上げてる僕もハッピーな気分にしてくれます

これでみちよさんボーカルのゲツプロの曲は聴けなくなるっぽいですが、今回のライブを観て、みちよさんが抜けてもゲツプロは死なないんだろうなと確信しました
来年以降どんな体制でゲツプロが活動するかわかりませんが、これからもあたたかくて揺さぶってくれる、ステキなライブをみせてくれそうだなと
はやく新曲が聴きたいですね

そしてみちよさん、ゲツプロでの9ヶ月間、お疲れ様でした
ゲツプロの名曲を見事に歌いきり、新たな解釈を見せてくれたこと、overrocketの時とは違った一面が見れたことは非常に興味深かったです
はやく新曲が聴きたいですね
そろそろoverrocket、というか渡部高士氏との共作が聴きたいなあ・・・

まあそんなこんなで
充実した週末でしたわ

今年は21日にもうひとつライブを観に行く予定があります
GAPの40周年アニバーサリーライブなんですが、一緒に行ってくれるヒトがみつからなくて困り中・・・。
ま、これも楽しみです


BGM-ゲッカンプロボーラー/SMILE
もうライブの模様がアップされていました
楽しかったなー

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  by gomid | 2009-12-14 15:08 | 日記

壁紙をまた変えました-2009/12/07

8月に壁紙を変えた話を書いたのですが、10月ぐらいにまたこんなのに変えてまして
WW1の時の欧州をキャラクターっぽく描いたものだそうです
俺のデンマークの小物っぷりがすさまじいです
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それにしてもやはりまがまがしすぎるので、今日また壁紙を変えたのですが、今度はこれ
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わかりますかね?これ
弟はわかるはずなんですが、最近ブログ読んでくれているんだろうか

やっぱり緑色は目に優しいですね
心機一転、明日からひと頑張りしてきます


BGM-Ram Jam World/Planet Earth


唐突に思い出したんですよねこの曲
当時うしろで高速でティロリロなっている音とちょっとせつないメロディーが大好きで大好きで
ドラムンベースには興味なかったのですが
段ボール箱をひっくり返してアルバムを探そうと思いましたが、あまりにめんどくさいのでやめました
で、これ歌ってるLisaって、元m-floのLisaだったんですね
当時はm-floはまだメジャーデビューしてなかったはずだから、もう全然知らなかったです
キレイな歌声だなあと思っていた記憶があります

てか、Ram Jam Worldって、2ndまでは追っていたのですが、その後どうなったのでしょうか
時間あったらググってみます

こっちは日本語バージョン
残念だけど歌詞の内容ではなくリズムがダサい・・・

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  by gomid | 2009-12-07 01:59 | 日記

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