2004年 09月 16日 ( 1 )

 

待た瀬棚-2004/09/16

ここを見ている若干キショめ奇特な皆様、コン・デ・コマ。

ここのところご無沙汰しておりました。
平日は残りわずかになった歯磨き粉をチューブをグリグリにして捻り出すように、
そして休日は壁にうっすらと、でも深くまで付着したカビを乾いたタオルで拭き続けるように生活していましたため、ブログ更新そっちのけになっとりました。
悪夢話で止まっておりましたため、皆様には余計なご心配をおかけしていたかな、と思っているのは本当に自意識過剰ですね俺。

で、部屋が決まりました。ミライハコブネ、出帆です。

去る9月11日、新たな物件の登場を半ばあきらめつつ、タカハシ君の待つオフィスへと向かいました。着くと、部屋の奥で、PCに向かって必死でタイピング(必死だけど片手で)する彼の姿が。聞くと、見つけたオススメ物件に、申し込みが入ってしまっていたということでした。預けていたお金を返してもらうため、封筒に入った預け金の領収書を渡すタイミングを図っていたのですが、彼は手を休めることなく検索、検索。とりあえず、以前断ったことのある南Aの狭いマンションを見に行く流れにされかけていた時に、ふと手を止めるタカハシ君。「ここ、先日ダメだったところと同じ住所ですね」マンション名を調べると、そこは「近くにお店が見当たらない」マンションの隣のマンションでした。そこはダメだったマンションを見に行った時に僕の目に入っており、僕の感想が「こっちは高そうだな」だったタテモノでして。まるで惚れる以前に「俺にかまってくれるわけねーな」と思い、凝視できなかった女の子がこちらを見(以下ry)うううううううう。

そこからはもう、速攻でした。現地で外面をざっと確認の後、内見もせずに申し込み。築年数と設計図を見れば、中身なんて大方想像がつくようになっていた自分に驚きました(実際後日写真を見ると、想像していた通りの部屋でした)。更に僕の次に申し込んだ人間が現れたことを確認したため、契約日まで決めて管理会社に伝達。コンペティターがつけ入る余地を完全になくしました。

ここまでが当日のお話。この後審査も通り、必要金額も提示され、入居日も決まり、ここに引越しが確定したのです。

やれやれ。つづく。
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  by gomid | 2004-09-16 22:24 | ミライハコブネ

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