2010年 02月 15日 ( 1 )

 

オリジナルだと思っていたらカバーだった曲-2010/02/15

仕事の合間(といっても10分おきぐらい)にとる休憩時間を使って、よくYouTubeで音楽を聴いています
仕事中はiTunesで音楽を聴いてるのだけど、わざわざYoutubeを使うのには理由があって
好きな曲のライブバージョンやカバーを探すのに最適だからなんですね

特に最近はまっているのが、アマチュア、もしくはあまり著名じゃない音楽家のカバー曲で
玉石混交なのですが、仮に「石」に当たったとしても、それはそれで味があるんですよね
多少音程とるのが下手だったり楽器を弾く技術が足りなくても、誰かに聴かせたい、この思いを届けたい、
って気持ちはけっこう伝わってくるもので、思ったより「うへえ」とならず、心に届いてくるんです

で、そうやってDigっていると、思いもよらぬFactにぶつかることがありまして
それが、「え!この曲、オリジナルはこのヒトだったの!?」ってやつで

それなりに歳もとっていて、音楽聴いてる時間も量もそれなりで、さらに好きな曲を検索していて
そういう曲がみつかるっていうのはけっこう衝撃的、同時にものすごく得した気持ちになれてですね
こればっかりは狙って発見できるものではないのでアレですが、最近そんなのが続いたので、ここで紹介しようと思います
モグリとかニワカとかデブとかハゲとか、散々罵詈雑言浴びせてもらって結構ですよ

Massive Attack/Man Next Door


John Holt & The Paragons/I've Got To Get Away(A Quiet Place?)


先日リリースされたMassive Attackのアルバムを聴いてたら久々に過去の作品も聴きたくなって
中でも好きだった「Man Next Door」をYouTubeで検索したのですが、これ、(おそらく)70年代のヒット曲みたいですね
当時"The Crown Prince of Reggae" Dennis Brownが既にカバーして歌ってます
そもそもMassiveバージョンでもボーカルをつとめているHorace Andyが、当時から歌ってるっぽいです
で、オリジナルは?って話だと、どうもThe Paragonsの「A Quiet Place」という曲みたいです
ただ、Horace Andyは「A Quiet Place」でも「I've Got To Get Away」って曲名でも同曲を歌っているみたいでレゲエは詳しくない僕にはよくわからんかったです
いずれにせよポップでステキな曲ですね
しかしながら、ラスタファリアリズムって、どうしてハイレ・セラシエを持ち上げたのだろうか
アフリカ、かつ伝統ある血筋って話なのかな
そこらへんの経緯を知りたい

参考:
http://www.reggaerecord.com/jp/catalog/description.php?code=6861
http://www.reggaerecord.com/jp/catalog/description.php?code=1260


Blondie/Hanging On The Telephone


The Nerves/Hanging On The Telephone


元々彼らによって1976年にリリースされたHanging On The Telephoneですが、てっきりBlondieがオリジナルだと思ってました
Blondieのもかっこいいですが、Nervesのほうがロックしてる感じがしますね
なんだろ、ボーカルの声色の違いなのかな
楽器はBlondieのほうが勢いがあって好きです
ちなみにBlondieは、上であがっているParagonsの「Tide Is High」もカバーしてますね
さらにディスコ調の曲もヒットさせてますから、懐の広いバンドだったんですね

Blondie、今年アルバム出すみたいですよ
元気で何よりです


Towa Tei/Batucada


Marcos Valle/Batucada
http://www.youtube.com/watch?v=tEzdXZR60B0

初めて聴いたのはTei Towaのバージョンで、Spiller他いろんなヒトにカバーされているので、この曲については当然オリジナルがあるということは知っていたのですが、それをつい最近知りました
Marcos Valleってヒトのだったんですね
僕も知っていた「Summer Samba」って曲をつくったヒトでもあります
YouTubeではインストしか見つかりませんでしたが、iTSで奥さんとデュエットしているバージョンが購入できます

で、知らなかったんですが、最近(と言っても2年以上前)Birdがカバーしたみたいですね
先ほど初めて聴いたのですが、これがちょっとヒドい
アレンジの安っぽさとGroove感の無さが、見事にBirdのよさをかき消してます
これトラックつくったの誰?
と言っても、じゃあBirdはステキなのかと言われると、これもまた微妙なんですけど・・・
昔からMondo Grossoと一緒にLatinっぽいノリの曲を歌っていたのでこういうのもいけるのかなと思っていたのですが、
彼女はLatinというよりHouseのボーカルとしてステキなヒトなのかなあと思ってしまいました
事実、Rasmus Faberが彼お得意のLatin HouseでRemixしたバージョンは買ってもいいかなと思えましたし




もっとあったような気がするんだけど、ちょっと疲れたし長くなったのでこんなところで
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  by gomid | 2010-02-15 16:42 | 音楽

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